【絶景】ケールシュタインハウス は凄かった! | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

コロナの余波で、収入が突然ゼロに!
新しい収入源の開拓を余儀なくされ、選んだ仕事が投資。
果たして投資で生活費が稼げるのか?

"Adlernest"こと、鷲の巣

 

エレベーターの中には、
「エレベターガール」
ならぬ、
「エレベターマン。」
が勤務。

 

エレベーターを操作しながら、見張っています。
お陰で写真撮れず。

【絶景】ケールシュタインハウス は凄かった!

標高メーターがあり、ぐんぐん登っていきます。
30年代に山の中によくもこんなエレベーターを作った、そして運び込んだものです。

 

「チン!」
と音がして到着。

ドアが開くと、

 

 

おおお、絶景!
下界から仰ぎ見た山頂を

 

 

ここから見下ろせます。

まずは山頂を目指します。

 

 

5月中旬には、まだ雪が結構、残ってます。
この辺は、雪がとりわけ多い地域。
冬から春先はスキー客で賑わいます。

 

ケールシュタインがオープンするのは、5月になって雪が溶けてから。

 

5月のゴールデンウイークにぴったり!
「お城はもう見た。次は?」
という方は、こちらに来てください。

 

「行き方がわからん。」
という方には、ミュンヘンから弊社が送迎を提供しております。

鷲の巣

宣伝はそんくらいで。
では登っていきます。

 

 

上に見晴台がありますが、すごい賑わいでした。
空いたスペースに割り込み撮影。

 

 

う~ん、35mmだと茶室がちと遠い。
少し階段を下ってから撮り直し。

 

 

山頂に立つレストランが、
「鷲の巣」
と呼ばれるヒトラーの茶室です。

 

見晴台から先は、

 

除雪されていません。

 

滑りにくい靴で来てください。
私は失敗しました。

はき崩した歩きやすい靴で来ました。

 

滑って仕方がない。

おお、十字架に有名なエーデルヴァイスの花。

 

 

青空に映えます。
どこまでいけるのかしらん。
滑る靴では、ここが限界。

 

 

まだ先まで行ってる人が見えますが。

ここで遭難して、
「日本人、ケールシュタインの崖から落ちてヘリコプターで救出。」
なんて見出しを飾りたくないので自粛。

 

山頂から下に見えるのが、

 

王様の湖です。

ヒトラーの茶室

ではヒトラーの茶室を見に行きましょう。

 

 

「ケールシュタインハオス1934年建造」
とあります。

 

廊下の窓からの眺めが素晴らしいです。

 

 

建造から80年以上経っていますが、よく保存されています。

割れた石、窓は皆無。

 

 

ゴミひとつなし。
まるで日本の史跡。

 

かなりいい収入源みたいです。

 

 

ここがレストラン。

 

正面のテーブルはヒトラーが座っていた場所。

この日は、体重が200kgくらいありそうな米国人が占有してました。

 

スイスのアルプスの茶室より、景色がいいぞ!

片隅には、

 

当時の暖炉まで残ってます。

 

夢中で歩き回っていると、もう1時間40分も経ってました!
帰りのバスに間に合う?

 

急いでエレベーターに向かうと、ちょうど登ってきたところ。
幸い、列もなし。
すぐに乗れました。

 

写真を撮るなら、3時間くらい見ておいたほうが良さそうです。

 

美術館に入ったはいいが、10分で嫌気が差して出口を探す人間が、
「2時間じゃ足りない。」
と言うのだから、本物です。

 

バイエルンまで来たら、君、ケールシュタインを見ずして帰国することなかれ!