Königssee(王様の湖)- シェーナウ アム ケーニヒスゼー | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

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湖に

湖に浮かぶ小屋

 

ケールシュタインから見えた、
Königssee"(王様の湖)
はドイツ観光の超目玉。

 

なのに誰も知らない
"geheim Tipp"(隠れた名所)

です。

 

通常、
「ドイツ観光」
と言えば、ローテンブルクとお城を見て終わり。

 

日本の旅行会社がこのルートしか組まないのが原因。
今回はドイツ観光協会のために、無償で宣伝です。

Königssee(王様の湖)- シェーナウ アム ケーニヒスゼー

正確な名前は、
"Schönau am Königssee"(シェーナウ アム ケーニヒスゼー)

 

ベルヒテスガーデンから4Kmほど。
ナビが当てにならないので、標識を見ながら運転していくと、とっても大きな駐車場に遭遇。

 

 

ここから波止場まで歩いて12~13分。

 

 

チケット売り場のおばちゃんが、
「何処まで行く?」
と聞いて来ます。

 

「名前は知らんです。一番先までね。」
と言ってチケット買いました。

 

写真を撮っていると、観光客をたくさん乗せた船が戻ってきました。

 

 

しまった!
ウロウロしていたお陰で、窓際の席を逸してしまいました。

次の船を待つと時間がもったいない。

St. Bartholomä

仕方ないので
「通路側」
に座って出発。

 

船は電気モーター。
音もなく、湖の上を快走。

 

 

途中で
「こだま」
を試すトランペットの演奏があります。

 

チップを要求されるので、1~2ユーロ玉をポケットに入れておきましょう。
15分ほどで見えてきました。

 

 

ザンクト バーソロメーと呼ばれる礼拝堂です。

 

本当の見所はこの先。

ここで下りる観光客についていかないように。

Obersee

バーソロメーから10分ほどで到着するのが、
"Obersee"(上の湖)のSalet(ザレート)波止場。

 

 

この水の透明度は、タイのピーピー島並み。
見てください、この光景!

 

 

これを見ずして帰ると死ぬまで後悔します!
でも本当の見所はこの先。

 

いざ!

 

 

中国では、
「魚がいると水が綺麗な証拠。」
と言うそうです。

 

日本では、
「水清ければ、魚住まず。」
と言います。

 

どっちが正しいの?
勿論、日本語のほうが正しいです。

 

アルプスの清らかな水のように見えますが、
「喉が渇いた~。」
って飲んでは駄目です。

 

"Ruhr"(水下痢)
をもらいますよ~。

 

ドイツ語では、
"Stehendes Wasser  darf man nicht trinken."
(立ってる水は飲んじゃ駄目。)

と言います。

 

すなわちこのように、

 

 

流れている水なら、多分、OK。

 

徒歩20分で到着。

おおお!

 

 

綺麗~。
ため息が出ます。

 

この湖、昔はボートで渡ってきた湖に繋がっていたんです。
その後、崖崩れで孤立。
秘境の誕生です。

 

この湖の周りを巡って、遠くに見える

 

 

対岸までいくのが正道。
なんですが、綺麗で全然足が進まない。

 

 

砂利道+坂道で、歩きにくくて仕方ない。
ここまで来て降参。

 

 

カメラを抱えて、転がり落ちそうになりました。
しぶしぶ来た道を引き返しました。

 

次回はもっと歩きやすいジョギングシューズで来よう。

まるで鏡のように湖面に映る山が綺麗でした。

 

 

勿論、帰りに
「バーソロメー」
で下船して、

 

 

礼拝堂の写真も撮ってきました。

 

 

長時間撮影で。

 

バイエルン州、それもミュンヘンまで来るなら、

「君、王様の湖を見ずして帰国することなかれ!」

です。