腰痛手術後のリハビリ / Reha って必要? | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

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ドイツの病院のベット

 

腰痛の手術は、
「運試し」
とも言われます。

 

「良くなった。」
という人がいれば、
「変わらない。」
という人もおり、中には
「ひどくなった。」
という人まで。

 

宝くじは
「当たる」
と思って買うもの。
(私は買いません。比喩です。)

 

当然、

「最悪の場合でも、変わらない。ひょっとしたら、痛みが軽減する?」
という淡い希望をいだいて手術に決定。

 

ところが思い通りにはならないのが人生プラン。

腰痛手術後

手術後、痛みがほとんどない。

 

医師曰く、
「ボロボロだったよ。神経を圧迫しているゴミを除去して、潰れた椎間板も切っておいた。」
とのこと。

 

なのに痛みがほとんどない。

 

2日目には痛み止めの薬剤も中止。
「手術は成功だった?」
とウキウキ。

 

問題はウルトラマン症状。
3分以上立っていると、お尻から指の先まで痺れて麻痺。


これでは日々の生活もしんどい。

 

主治医曰く、
「大きな手術だったから、長い目で観なきゃ。」
と言うんですが、
「長い目」
が数週間なのか数ヶ月なのか、全くわからない。

 

1週間後、5分以上立てるようになりました。

自分流 Reha

そこでジムに行って、自分で
"Reha"(Rehabilitaionの略)
開始。

 

日本語では、
「リハビリ」
かな。

 

これが効きました。
翌日から立てなくなりました。

が~ん!

 

その後、1週間は地獄。
立とうとすると、尾骶骨にじ~んと痛みが響きます。

我流リハビリで最悪の結果に

まっすぐ立てないので、小腰をかがめておばあちゃん歩行。
3週間目にホモサピエンスに進化。
4週間目、やっと歩けるようになりました~。

 

ホームページで写真が必要になり市内まで。

 

自転車を停めて歩き出すも、30分が限界。
お尻から足の先まで麻痺。
歩行不能。

 

手術の前は4時間だろうが、5時間だろうが、休憩なしで歩けたぞ!
このままじゃ、人生終わってる。

 

医師に相談。

主治医曰く、
「長い目で観なきゃ。」
と言うんですが、
「長い目」
が数週間なのか数ヶ月なのか、全くわからない。

"Physiotherapeut"(フィジオテラポイト)

医師の指示で今度は正式に
"Physiotherapeut"(フィジオテラポイト)
でリハビリを開始。

 

 

ここで背中と腹筋の筋トレです。
6週間後、ちと回復。

直立歩行が可能。

 

痛みはあるが、我慢できる程度。
「ひょっとしたら、もうジョギングできる?」

手術6週間後に始めてジョギングシューズを装着。

 

なんか嬉し~。

が着地するたびに、
「ジンジン」
と切った場所へ負担がかかっちゃう。

 

大事を取って2分で中止。
残りの28分は早足歩行。

 

翌日、腰痛が悪化。

やっぱり早すぎた!

 

7週間目、8週間目はリハビリに集中。

痛みがかなり軽減。

 

9週間目。
再度、ジョギングに挑戦!
切った場所の痛みはほとんどなし。

ちょっと腰痛がある程度。

 

もっとも過去2回
「痛い目」
に遇ったので自制して10分で中止。

 

残り20分は早足歩行。

 

翌日は?
それが大丈夫!
悪化してな~い!

 

ちょうど、
"Ostern"(オスターン、英語圏のイースター)
のお休み。

もう歩けるかかな?

 

近場に撮影にいってみることに。

足を引ずることが気になりましたが、2時間半歩けました!
過去3ヶ月で最長。

 

このまま毎日、リハビリを続けたら夏までには4~5時間歩けるまで回復する?

腰痛手術後のリハビリ / Reha って必要?

 

腰痛手術後の"Reha"(リハビリ)は欠かせません!