アウグスブルク - クリスマスはEngelsspiel(天使の宴) | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

コロナの余波で、収入が突然ゼロに!
新しい収入源の開拓を余儀なくされ、選んだ仕事が投資。
果たして投資で生活費が稼げるのか?

 

日本人女性に、

「ロマンチック~」

と人気なクリスマスマーケット。

 

男性は総じて、
「クリスマスマーケットなんか行きたくない。」
と言います。

 

何故、なんでしょう?

現実派 vs. ロマン派

理由は、
「人が多過ぎ」
「泥棒が多過ぎ」
「値段が高すぎ」
と現実的な観点が圧倒するから。

 

ところが女性は、
「クリスマスマーケットでグリューワインを飲みたい!」
とロマンチック派。

 

こんな関係がうまくいく筈がない。
この障害を克服できる目標がなければ。

最後のチャンス?

しかるに、
今年が最後かも?
とふと思うと、
「後で後悔する前に記念写真を撮っておこう!」
と思ったのが12月20日。

 

カレンダーをチェックすると、
"Engelsspiel"(天使の宴)
は21日と22日が最終日。

 

22日、カメラを三脚を抱えて、
「いざ!」
と自宅を出たのですが、いきなり雨が強くなりました。

 

レンズに水滴がついては写真が撮れない。
しぶしぶ引き返して、23日。

泣いても笑っても、今日が最後。

 

30分前に到着。

すでに結構な人塵混み。

 

一番いい場所はすでに占領されており、

「我慢できる最善の場所」
で撮影準備。

 

運悪く撮影に決めた場所に路地が出来て、通行人が三脚を蹴っていきます。
三脚の前に出て、頑丈な体で通行人をブロック。
肩でタックルして、押し返しました。

天使の宴

いざ、開幕!
したんですが、開幕するといきなりライトアップ。

 

照明がない状態でセットアップしていたので、開幕してからセットアップをやり直し。
しかしニコンのカメラ、ライブビューだと明るい場所へピントが遇わない!

マニュアルであわせるべきだった!

 

と思ったら、もう終了。

大急ぎで写真モードに戻して数枚、スナップショット。

 

 

衣装が綺麗で、まるでお人形。

 

 

顔の表情が変わらないので、最初は
「人形なの?」
と思いましたが、人間です。

 

舞台が終わると、天使が下界に下りてきて、ご挨拶。
するんですが、前にはデカイドイツ人の壁。

ニコンの24-120mmの120mmの最大望遠

カメラを頭の上に掲げて、シャッターを押し捲り。
ニコン、ライブビューモードをいい加減に改善して欲しい。

 

ピントが遇うまで1秒以上かかっちゃう。

数枚、ピントと露出、それに角度が合った写真がありました。

 

ニコンの24-120mmの120mmの最大望遠で撮影。

 

 

なのにそこそこシャープ。

ここまで撮れたら、そんなに悪いレンズでもないね。
修正(編集)してない取り出しの動画はこちら

 

https://www.youtube.com/watch?v=xrSn2ds9bUA

 

クリスマス時期、週末の18時から上演。

 

ネットでは、
「上演時間30分」
とありましたが、宴はせいぜい10分。

 

撮影に行かれるなら、70-200mmが必要です。
120mmだと足らなかったです。

 

クリスマス時期にアウグスブルクに滞在されている方、是非、一度ご覧ください。

 

ロマンチックには興味のない男性でも
「あ、綺麗。」
と思う、お見事な上演です。