ビットコインは超危険!- 投資するなら配当金の出る株 | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

コロナの余波で、収入が突然ゼロに!
新しい収入源の開拓を余儀なくされ、選んだ仕事が投資。
果たして投資で生活費が稼げるのか?

 

株価、がっくり逝きました。
まさか3月に来るとは予想外!

Dow Jonesで4%を超える下落なんて久しぶり。


2008年のクラッシュを彷彿とさせます。

当時、覚えてますか?

株式市場で修正始まる! - 修整とクラッシュの違い

「クラッシュじゃないの?」
違います。

 

「何が違うの?」
まず下落の規模。

 

当時、最初の10分間で10%以上も暴落。

 

暴落の期間も違います。

クラッシュすると、底値に達するまで1年近くかかります。

 

今回のような下落は、
"Korrektur"(修正)
と呼ばれます。

 

株価が急速に上昇しすると、
「何かのきっかけ」を発端に投げ売りが始まります。

米国の国債が原因?

今回のきっかけは米国の国債。
10年物の国債の利率が急上昇。

 

国債が高くなると、株の魅力が(相対的に)失われます。

なんで?

 

国債の利率が3%を超えると、機関投資家は安全な国債に投資します。

株に投資されないので、もう上昇しません。
いずれ下落します。

 

この
「下落するかも?」
という心配がきっかけ。

 

ただの心配。

修正が始まると、他の投資家に感染。
神経質になり売却。

 

すると
"Stop loss order"
と呼ばれる株の自動売却ラインを割り込みます。

 

これで大安売りが加速されます。

 

「じゃ、修正はいつまで続くの?」

目安ですが、3週間。

 

最初の1週間は、パニック。

二週間目、
"schnäppchen Jäger"
(大安売りを狙って投資する投資家)が徐々に株を購入。

株価は回復の兆しを見せます。

 

で、

「底値に達した?」
と投資すると、またガックリいきます。

 

ひ~。

 

三週間目。
底値到達。

1日で3~4%も上昇を始めます。

 

「今、何処なの?」

 

修正が始まって2週間経ちました。
来週は正念場の3週間目。

底値到達?

統計から言えば、株価が上昇に転じる時期。
なので株買いました。

 

先週の投資額は
"30 Riesen"(3万ユーロ)

 

この週また落ちたら、買い足します。

3年後、大笑いしながら売却できます。

ビットコインは超危険!

間違っても、仮想通過なんかに投資しちゃあ駄目。

 

代表例、ビットコイン。

将来のテクノロジー
「ブロックチェイン」
という言葉に惑わされないように!

 

ビットコインは過去のテクノロジーです。

 

1秒で処理できる送金はたったの3件。

クレジットカード会社は1秒に3680件。

桁が違う。

 

おまけに仮想通貨の1/3は盗難に遇っている。

 

さらには膨大な量の電気を消費。
長い目でみれば通貨のほうが経済的。

将来なし。

 

なのに某国では
「ビットコインは将来、通貨になるか。」
と勘違いの議論。

 

仮想通貨の利点は、仮想にあるんです。
仮想通貨から仮想を取ったら、何も残りません。

 

「相場が上昇してるから俺も一儲け!」
なんて欲を出すと、痛い目にあいますよ!

素人は手を出しちゃ駄目!

 

プロが投資するのは会社(客)の金。

なくなっても、自分には被害なし。

投資するなら配当金の出る株

投資するなら配当金の出る株。

個人的には最低ライン3%。
「間違った株を買った!」
という場合でも、配当金が最低3%出れば、貯金しておくより全然利回りがいい。

 

すでに底値に達したか、それとも来週新しい底値を更新するか?
そこは誰ももわかりません。

 

確かなのは、

 

1. 2ヵ月後には配当金がでます。

2. 今年末には、今の株価より10~20%上昇しています。

 

中期的な視野でみれば、確実な投資です。

"No risk, no fun."

 

って言うじゃない。

余剰金がある方、今が小銭を儲ける機会です。