AF-S Nikkor 24-85mm f/3,5-4,5 G ED VR | 【雨にも負けず】個人投資家奮闘記

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2年半前に買ったニコン D750

キットレンズの選択

レンズの選択肢は2通りあり、

AF-S Nikkor 24-120mm f4 G DE VR
AF-S Nikkor 24-85mm f/3,5-4,5 G ED VR

 

日本語でぐぐると、
「ナノクリの24-120mm。」
という意見が多し。

 

英語でググルと、
「24-120mmはいいレンズ。俺なら24-120mm。」
とお勧め。

 

ドイツ語でぐぐると、
「キットの24-85mmではカメラの能力を発揮できない。」
と書かれている。

 

3ヶ国語で同じことを言うなら、間違いなかろう。

高いAF-S Nikkor 24-85mm f/3,5-4,5 G ED VRを買いました。
最初の2年は満足。

AF-S Nikkor 18-35 mm F3,5-4,5 G ED

始めてのフルサイズ。
その細部までの解像度には感激。

 

ちょうど1年前、
AF-S Nikkor 18-35 mm F3,5-4,5 G ED
を買いました。

 

超広角レンズで、
「超シャープ」
と評価が高い。

 

当初は、
「24-120mmの方がシャープに撮れる。」
と勘違い。

 

半年経って、やっと違い気に気がつきました。

これが24-120mmの24mmで撮った写真。

 

 

当初は、
「流石、フルサイズ。」
「流石、24-120mm」
と感心。

18-35mmに変えて、18mm撮影。

 

 

あっれ~?
24-120mmよりシャープに見えるんだけど?
そんなことってあり?

24mm、真ん中を切り取ります。

 

 

18mm、真ん中を切り取ります。

 

 

クリックして拡大してみてください。
明らかに18mmの方がシャープです。

 

自宅で写真を現像して、やっと気がつきました。
おまけに逆光に強い!

 

 

どう?

以来、
AF-S Nikkor 18-35 mm F3,5-4,5 G ED
が一番出番の多いレンズ。

 

ニコンのフルサイズを所有されている方、お勧めします。
この値段でこの解像度はお買い得。

 

以来、

「お蔵入り」
になった、24-120mm。

手振れ補正があるので、暗い場所で取るとき、望遠が必要なときだけ使用。

ボーデン湖、24-120mmの65mmで撮影。

 

 

綺麗に撮れてるように見えますが、

 

 

ライオンの輪郭がソフト。

もうちょっとシャープな望遠が欲しい。

 

ニコンの24-70mm F2,8は高くて手が出ない。

タムロンの24-70mm F2,8が欲しい。

 

でもまだ高いな~。

旧型にしようかな?

と悩んでました。

AF-S Nikkor 24-85mm f/3,5-4,5 G ED VR

すると、
「AF-S Nikkor 24-85mm f/3,5-4,5 G ED VRは、ニコンの至宝レンズ24-70mm F2,8よりもシャープ!」

という記事を読みました。

 

そう、カメラを買った際に
「性能が悪い。」
と選択肢から落としたレンズ。

 

そんなことってあり?

 

中古で安く出ていたので、
「間違えても大きな被害はない。」
と自分にクリスマスプレゼント。

 

 

ドイツ人は傷が付いているのに、
"wie neu"(新品のよう)
と書くので注意が必要。

 

でもこれは本当に新品みたい。
傷はおろか、手垢もなし!

いいお買い物。

 

で、肝心の解像度は?

会社を、
「本日は午後からお休み」
にして撮影に出かけました。

 

クリスマスマーケットで試し撮り。

24mm, F8,0 ISO160 s1/200で撮影。

 

 

市庁舎がシャープじゃない?

メルキュール像(噴水)は、

 

 

35mm, F8, ISO160 s1/200で撮影。

「ちょっとソフト?」

と思いましたが、

 

 

足元の看板が全部読めます。

全然シャープです。

今度は望遠です。

 

 

80mm, F14, ISO200, S1/125。

直射日光と影が混じる難しい場面。

拡大してみると、

 

 

看板が全部読めちゃう。

市庁舎の玉葱は、

 

 

剥がれたタイルが鮮明に。

松ぼっくりがソフトですが、オリジナルの写真が爪の先よりも小さな物体。

全然許容範囲です。

 

まだ一回使用しただけですが、24-120mmよりシャープ。
値段が半額なのに~。

 

広角で撮ると歪む、解放して撮ると隅が暗いとか、そんなの当たり前。
単焦点レンズじゃありません。
望遠レンズです。

 

クリック一回で除去できるものを愚痴っても仕方ない。

わずか465gという軽量なのに手振れ補正付き。

 

この解像度で、日本だと中古で3万円を割ってます。
ナノクリレンズより優秀なのに、この値段。

ちなみに18-35mmのレンズ、31mm, ISO200, F8, S 1/250で撮ると、

 

 

やっぱり違う。
一段上の切れ。

 

今日はこれから

「天使の宴」

の夜間撮影に行ってきます。

 

うまく撮れたら、ここで紹介。

乞うご期待!