ペットサインで愛犬の発作を事前に察知できました!(ペットサイン体験談) | 愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

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ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

ペットサインで愛犬の発作を事前に察知できました!

こんにちは。田村和広です。

ペットサインを学んで実践した方からの体験報告をいただきました。

兵庫県神戸市の出口可奈さん。

頻繁にてんかんの発作を繰り返していた、ビーグル犬のぼん君の飼い主さんです。

ペットサインで愛犬の体調不良の兆しを事前に察知。

しっかりケアしてあげることができたという実例です。

ペットサインで愛犬の発作を事前に察知!(兵庫県・出口可奈さん)

出口可奈さん

体調管理は、見ることから。

ビーグル犬のぼんは、13歳の男子で、てんかんの持病があります。

一緒に暮らし始めて3年。

やっと本当に、ぼんの体調管理ができるようになれました。

それは、ペットサインを学び始めたからです。

最初に習った尻尾語は、とても分かりやすい。

ぼんの体調と気分が、手に取るように分かります。

ぼんは、元気な時の尻尾のポジションは、レベル3=水平(注参照)でした。

散歩に行くと、気分も快調のレベル2へとさらに上がります。

そして、尻尾を8の字に振っている。

ご機嫌な、ぼんなのでした。

反対に、てんかんの発作の起こる前は、尻尾は下がり気味。

レベル5の下垂気味になります。

発作が出ると、さらに下がりレベル6になります。

尻尾の先も左に向いていました。

背中の毛が逆立っているのは、「気分が悪いよ」「なんだか不安」とおしゃべりしているのです。

また、発作が収まったかどうかという判断にも、役立ちました。

あるときは、顔つきが穏やかに戻り安心していると、尻尾はレベル5のまま。

背中の毛並が逆立っていました。

結局、気になるので、外出を取りやめたことがあります。

案の定、その後に発作が出ました。

以前は、見ているつもりだったんですね。

てんかんの発作は、治りません。

でも、ペットサインを学んで見ることの大切さを知って、ぼんと元気に暮らせる自信が、持てました。

私達は、お互いをもっともっと見つめ合い幸せになります。

※注(尻尾のレベル=尻尾の高さの変化などで愛犬の体調や感情の変化を読み取るものです

ペットサインには、体調不良やストレスのサインが数多く含まれています。

ですから、ペットサインを学ぶことによって、出口さんのように、愛犬愛猫の体調不良の兆しを事前に察知して、適切に対処してあげることができるようになります。

ペットサインは、病気の早期発見や予防にもつながるわけです。

動物は、次の三つの点で、病気を発見することが難しいと言われています。

一つは、人間のように言葉で体調不良を訴えないこと。

二つ目は、動物は人間に比べて、痛みに強い性質を持っていること。

そして、三つ目として、動物は、本能的に自分の体調不良を隠そうとする性質をもっていること。

自然界では、具合が悪そうにしていると、真っ先に狙われてしまうからです。

これらの性質から、動物の病気は、飼い主さんが気づくのが遅れやすい傾向にあります。

気がついたら手遅れだったということにならないよう、ペットサインを学んで、日頃から愛犬愛猫が発している異常のサインを見つけてあげられるようになるといいですね。

●ペットサインで愛猫から感動のラブレターを受け取った!

広島県広島市の大中美佳さん。

彼女は、動物の心がわかるアニマルコミュニケーターです。

そんな彼女が、見た目でわかるペットサインを学んで実践されました。

すると、涙が出そうになるほどの感激を味わったそうですよ。

愛猫からもらった感動のラブレター(広島県・大中美佳さん)

大中美佳さん

ペットサインを勉強して、「サイレントニャン」という猫の鳴き方があることを知りました。

サイレントニャンとは、子猫が母猫を呼ぶ時にする鳴き方のことです。

外敵に聞こえない高周波の声を使って、安全にお母さんを呼ぶためですね。

このサイレントニャン、人間に対してすることもあるそうです。

でも、我が家の3匹の猫達は、誰も私をその声で呼ばないなぁ、と思っていました。

ペットサインを学び、猫達を真剣に観察するようにしたところ…。

三毛猫のまりあが、ほぼ毎日のようにサイレントニャンで私を呼んでいたことを発見したのです。

あぁ~!

私はこの猫にとって、母親のように思われ、愛されているのだな。

と実感することが出来ました。

私は猫専門のアニマルコミュニケーターですから、猫達の気持ちはハートtoハートで猫の心を理解しているつもりでした。

しかし、実際に三毛猫まりあが、私にサイレントニャンをしてくれた姿を見て、涙が出そうなほど感激しました。

人間は視覚を大切にする生き物です。

だからこそ、目で見れば猫の気持ちがわかるペットサインは、多くの人に受け入れられるものだと、私は思います。

ペットサインは、「見た目でわかる」こと、「誰でもできる」ことが特徴です。

語学を学ぶように、動物の言葉を学ぶことが可能。

ペットサインを学ぶと、動物たちが決してもの言わぬ存在ではなく、とても豊かに私たちに語りかけていることがわかるようになります。

そのときの感激は、言葉では表せません。

あなたも、大中さんのような感激を、ぜひ味わって欲しいですね。

●ペットサインで愛犬の態度が劇的に変わりました!

福岡県福岡市の花田理恵さん。

当初、愛犬との関係がぎくしゃくして、なかなかうまくいかなかったそうです。

ところが、ペットサインを学んで実践することによって、劇的とも言える変化が現れてきました。

ペットサインで愛犬の態度が劇的に変わりました!(福岡県・花田理恵さん)

花田理恵さんと優君

ペットサインによって、愛犬の態度が劇的に変わりました!

ペットサインを実践するようになって、愛犬・優のことをよく見るようになったからかもしれません。

すると、優が思っていた以上に私のことを見ていることに気付いたのです。

私は、最初、優のことをなかなか受け入れられませんでした。

3年前に亡くなった愛犬ナナが、あまりにも大きな存在だったためです。

どうしても比べてしまって、心の中で受け入れられないところがあったのかもしれません。

だから、優も私のことが好きではないとずっと思っていました。

優は、家に帰ってケージから出してあげても、私に見向きもせずに横を素通り。

好きなクッションに座ってくつろいでいる姿をみると、とても悲しくなりました。


でも、その優の行動は、まさに私を映し出していたのです。

拒否していたのは、優ではなくて私だった!

そう気づいてから、やっと優と向き合うことが出来るようになりました。

これもペットサインを学んで実践したおかげです。

以前は、私が帰宅しても、無関心のように感じられていました。

ところが、最近では、「落ち着きなさい」と言うくらい、喜んで飛び跳ねたり、私に体を擦り付けたりして甘えてきます。

ペットサインを実践して、犬がこんなにも劇的に変わるものかと、本当に驚いています。


もっと優の気持ちをわかってあげられたら、神経質な優のストレスもかなり軽減されることでしょう。

これからペットサインを勉強して、もっと良い関係を少しずつ築いていこうと思っています

ペットサインによって、愛犬愛猫とのコミュニケーションを豊かにして絆を深めることができます。

花田さんのように、お互いに気持ちが通じ合い、もっといい関係になることができるんですね。

吠える、噛む、壊すなどの問題行動も、ペットの気持ちを分かってあげて、コミュニケーションが深まっていけば、自然と解消していくことも多いのです。

人間関係も人と動物の関係も同じなんですね。

まずは、相手の気持ちを理解してあげることからです。

さらに深い絆が結ばれれば、愛犬愛猫とのお別れのときも愛と感謝の心でお見送りしてあげることができるようになります。

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