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ふむ。。。


僕は、たしか幼稚園の時に父に、


日本人であれば、手塚治虫先生が生み出した日本人のオリジナルの文化であるマンガを読みなさい!!


という不思議な教育方針の元で、ドラえもんの18巻だかなんかを買ってもらったのが、僕の読書人生の始まりのはずだ。


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だからマンガや本に関しては、けっこう融通が聞いた。とはいえ何でも買ってくれるわけではなかったので、ほぼ図書館に通いまくった記憶がある。まぁマンガを読んではいけませんとはいわれなくて、むしろ誉められたヘンな家庭だった。


・・・・・というか、小学校をサボってまで好きな本を読み続けるケッタイな子どもだったので、むしろ運動をしなさいと、叱られたことは何度もある。


ただ、マンガであろうとなんであろうと、「質」が高いかどうかが全てであるという「選球眼」というか「審美眼」が育ったのは、この教育方針のおかげであったと思う。小学生の時には、時代劇とアニメと推理小説に(おまけに剣道と水泳)ハマリまくったという、不思議な体験もした。銭形平次の新番組の録画を消したということで、親に泣いてケンカしたという、ほのぼのした思い出も記憶に残っている。そういえば、忠臣蔵と白虎隊のドラマで感動して堀内孝雄の大ファンになったのも小学生の頃だったと思う(笑)。


まずは、ジャンルを問わず量を体験することが、美学構築に役に立つという基本哲学にもなった。

これはシゴトにおいても同じであると思う。

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もう読書人になってからけっこうたつでの、出たら新刊は絶対に読むという作家や学者だけでも、膨大な数に上るし、読みたいと常々貯めている古典類も多数あるので、正直言って、それだけでも読みきれないというのが現状。死ぬまでに読みきれるか、不安。


ただ、


それでも、本屋を徘徊するという習慣は抜けないので、


ジャケ買いもよくする。


最近では、アマゾンやBK1、ブログなのどのお勧めでも買うようになって来た。新しいものは、特に人の推薦が多いかもしれない。人の推薦ならば、その人と読後感想を話せるじゃないですか。


本は読むだけではなく、それを友人と語るところに楽しさがあると思います。


まぁ、ある程度、量をこなす時期が過ぎると「審美眼」というのは養われるものだと、僕は思います。審美眼ができると、「どんな選択の仕方」でも美学が生まれるので、まず失敗することはないと思います。僕自身がそうですし。

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分ける意味が、僕には、あまりわからないなぁ。


■タイプA―教養のための読書
■タイプB―娯楽のための読書


タイプBを目的として、タイプAを行う感じかな?。



ビジネス書とかは、教養というよりは、情報収集手段としての一形態。


けど実用的な目的がない悦びのための趣味とすれば、


まぁBだよね。


でも、真に物語や文章(他の人間存在)を理解しようとすれば、

体系的な知識を背景にした教養は、不可欠でしょう。


そうすると、本を読むのも生きるのも楽しくなるしね。


何事も、「真に深く楽しむ」ためには、修練が必要だと、僕は思います。

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