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■ネギま!感想クリップ 205時間目/ネギがナギにならない(なれない)その理由。
http://d.hatena.ne.jp/hasidream/20080302/1204451631

アセティック・シルバーより


これいいですね。「ネギが(ナギと同じ光の道ではなく)自らの本然に従うべく「闇の道」を選ばなければならない必然性(byいずみのさん)」について、まさに僕も同意見です。人は、自分の本質・本源に従うべきであってモノマネをすべきではない。



「ヒーローを目指す者はヒーローと異なる道を歩まなければならない」という原則



これは、僕もいずみのさんから教わったことなのですが、言葉が伝播していくのは素晴らしいですね。僕もこれは、少年漫画や成長物語の基本とすべき原則だと思います。

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最近、妻にお小遣いを減らされたので(笑)、漫画購入を削減し、お気に入りのマンガを読み返している。アーカイブにかなりあるので、これもまた、よし、な感じです。


さて・・・・・・やっぱ、すっげぇおもしれーわ、この作品。


特に、武道会編と超鈴音編のドラマツゥルギーは、神ががかっているよ。このあたりにこだわる人が多いのもうなづけるほどの、ハイクオリティ。通して読むと、その脚本のダイナミックさに、感動します。またネギ君の父親との邂逅の回想シーン(8巻)とか、もう胸が締め付けられて、号泣っすよ。健気すぎるよ・・・ネギ君。


ああ・・・やはりいい物語に出会えるのは、人生の醍醐味ですねー。


■最近の記事クリップ


出来得るならば・・「あの人」のような立派な魔法使いになるです!!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10072718774.html
203時間目:ユエ・ファランドールさんです みんな仲良く
http://ameblo.jp/petronius/entry-10072488976.html
202時間目:「ネギ、今のすべて」~・・・・・・・・そうですか、そうきましたか!!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10068833078.html
「わかりやすさとは何か?」~最近ネギまは面白くなくなったと思いますか?②
http://ameblo.jp/petronius/entry-10068833013.html
「わかりやすさとは何か?」~最近ネギまは面白くなくなったと思いますか?①
http://ameblo.jp/petronius/entry-10068423918.html
考えるのならばここまで考えて~しかし物語にそこまでの合理性が必要だろうか?
http://ameblo.jp/petronius/entry-10059553111.html
ネギ君の苦しみに共感してます!!!~贖罪意識のトラウマからの解放は難しいんだよ
http://ameblo.jp/petronius/entry-10057112438.html
『魔法先生ネギま!』と『ディバイデッド・フロント』を読んで~僕は不快にならないな
http://ameblo.jp/petronius/entry-10056687241.html
マクロが動き出す時~連載とリンクするマクロダイナミズムとの同化
http://ameblo.jp/petronius/entry-10054904405.html
成長というのはヘタレな自分に思い悩みつ続けること
http://ameblo.jp/petronius/entry-10053904866.html
自分を信じるな!俺を信じろ!お前を信じる俺を信じろ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10053389932.html
192時間目 ヒーローの条件  キルアと小太郎の比較~関係性の設定が逆
http://ameblo.jp/petronius/entry-10053132316.html
『魔法先生ネギま!』14~18巻~172時間目① 楽園願望と救済・・・・・そしてもう一度永遠の日
http://ameblo.jp/petronius/entry-10031366140.html
『魔法先生ネギま!』170~172時間目② アスナの動機~不自由が自由を知ったとき
http://ameblo.jp/petronius/entry-10031390156.html
このかって、やわらかそうだよねー
http://ameblo.jp/petronius/entry-10048395008.html
キャラクターのアーカイブはいいよね~ネギまのキャラクターを思い出してみよう
http://ameblo.jp/petronius/entry-10047411478.html
186時間目 Welcome to Anotherworld!~まだ見たことのない世界を演出する
http://ameblo.jp/petronius/entry-10046700937.html
魔法先生ネギま!177時間目DEAD or ALIVE~いんちょかわいすぎだろっ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10035890201.html

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@203時間目:魔法少女ユエ


「もっと力を・・・・・


もっと知識を・・・・・


そして出来得るならば・・


「あの人」のような立派な魔法使いになるです!!」



■動機の感染~憧れのあの人の背中を追って


ぐっと来ました。普段はバカレンジャーの一員で落ちこぼれなユエですが、一心不乱に努力し、ついに箒に乗れるようになります。


「どうも私は相当落ちこぼれだったようですね


記憶がないユエが努力するさなかで、そう自覚するほど、彼女は出来が悪かった。それでも、彼女は揺るがない。羽根ペンをもって、黒板に強い視線を向ける彼女は、ほんとうに凛々しい。人間が輝く時は、目的に向かって揺らがない時・・・・たとえそのための障害がどれほど大きかろうと、自分の才能がないとしても、、、、それでも、前へ進む意思ある時です。


僕はこういう強い動機が人に生まれる時の類型を、動機の感染(インフェクション)と呼んでいます。


少年漫画の王道とは?①~スケール勝ちとは時間軸の因果が逆転することをまわりに感染させること
http://ameblo.jp/petronius/entry-10019433285.html


このユエの「あの人のような~」という憧れの気持ちが自分を成長させる動機に結び付いているのは、ネギくんの「父親を追う気持ち」と同形のものがコピーされて連鎖になっているが、よくわかると思います。


こういうのって、美しいですね。


ひとの思いが伝わるんだって、素直に胸がドキドキします。


もともと僕は、ネギまという作品の本質の一つは、「幻の父性を追う」という少年のビルドウングスロマン(=成長物語)だと考えてます。天才冨樫義博さんのハンター×ハンターの主人公ゴンと同じドラマツゥルギー構造ですね。


基本的に、31人のクラスメートという学園モノの設定は、この核であるネギ・スプリングフィールドくんのこの大きな物語に引き込まれてゆくという動的な設定にならざるを得ません。そこに、日常の楽園という静的な萌えのシステムを導入して入れ子構造になっているところが、この作品の見事なところです。


ところが、たぶんネギの思いが強烈すぎること、、、、また生きる目的が深刻すぎることから(それと作者が根本的には熱い人なんだろうと思う)、まわりの静的で閉じてゆく日常の楽園のキャラクターたちに、小さな成長物語が生まれてしまっているんですね。最初は、ただの萌えシステムの人形にしか見えなかったものに、少しづつ強烈な自我の志向性が生まれてきているのです。


はっきりと別の大きな物語を持つアスナもちろんですが、それ以外でも彼との関係性の中で自己成長を遂げるという小さな物語が並立することになるからです。主人公がはっきりと、ネギ一人しかいないこのマンガでは、こうなるしかないんですよね。視点が複数化される分、物語の本質は一人に集約される形になっていますね。


そんでもって、この綾瀬夕映というキャラは、典型的です。たぶん、一番クラスに内面が深堀されていて(個人的には、アスナ、セツナ、ユエ、のどか、千雨が、人格的に深堀されていると思う)、とっても人間らしく感じます。


ネギへのあこがれが、自己の成長へとストレートに結びつき、しかも、その成長の仕方が、「手が届かない背中」を切ないほど盲目的に追い続けることによって為されることも、相手の心理や動機とシンクロするという恋愛による自己成長の黄金パターンです。




ちなみに、彼女は記憶を失っているため、「ネギに振り向いてもらいたい」とか「恋愛」のような「相手への要求」が完全に消失しているためより純化した形で「憧れの対象への同一化」がされていて、ぐっときますねー。、なにも記憶がないのに、自分が「求めていること」はちゃんとこころに残っている、という設定ですね。記憶喪失ものの、醍醐味ですね!


そんなにも思いが深かかったのか!!!って。うう・・




うーこの無表情な感じが、たまらないです。



■個人の戦いに組織を呼び込むこと


小唄さんにコメントで先に指摘されてしまいましたが、このショートストーリーが、ネギの個人的な戦いに組織を呼び込むことになる契機になるのではないかな?と思うのです。そう思いません?。


このアリアドネーは、独立の都市国家でどうも豊かな北方の理想を掲げる国のように見え、またその理想を守るだけの武力が存在していることをも示しています。ユエは、なんといってもこういう場合に交渉して、組織を動かすには、適したキャラクターなんで、きっと、後にこの出会いが、大きなポイントになるのではないかなーと思います。


まっ、とにかくまとめると、ゆえはかわいいよねということでした。来週も出てくんないかなー。。。。

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ほんと、最近シゴトとかで疲労蓄積で、こんなの書いてらんないのですが(笑)、いや、でも


今週のマガジン!ありがとう!


という感じです。頑張って生きていると、いいことあるよん、という感じ。(じゃー書くなとか言わないで(泣))。ユエについては、物凄ぃい書きたいことあるけど、それ書くと長くなりすぎるので、いくつか思いついたことを。


■日常と非日常の箱庭を脱出して


いいねー。異世界の様々なリアリティというか設定が明らかになるにつれて、これまでの学園という箱庭世界での日常と非日常のスキームが壊されて?いく感じがして、僕はこっちの方が好きだなー。SF好きだし。いやーやっぱもれーよネギま。僕は1年ぐらい前に、ファンタジー空間の縦への掘り下げと横への広がりということを分析するつもり…といって、大ぶろしきぶちあげた後、ずっとほっておいたのですが・・・その理論とも合致するので、強さのインフレを防ぐ空間の拡大という概念で、ちょっち考察してみたくなってている気分です。・・・ほんとに、ハンター×ハンターのシステムをよく勉強しているというか、うまくインスパイアされてるよなーと感心します。



■多人種を包括する権力とは何か?


えっと、これ、他のサイトで指摘されていたらちょっち恥ずかしいですが、面白く思ったので、筈木さんとか考えてくれると嬉しいなーという課題です。


というのは、このユエのいる


独立学術都市国家アリアドネー


の描写を見ていると、コレットや先生なんか、みんな


犬耳


なんですよね。。


かわいいよね!


・・・じゃなくて、この都市国家の人種構成では、犬耳の人種がメインらしいということなんじゃねぇ?とか。いや、いろいろいるみたいではあるが、ネギたちがいる場所からすると犬耳率多いとはいえると思う。どう?。


いいんちょもだし。んで、コレットが目指しているように騎士団などの防衛力を・・・つまり軍人を独自で養成しているわけで、かなり気合入った独立国家なわけです。


・・・・これって、人種差別はないんだろうか?って思うのです。


だって、人種がいろいろあって、しかも都市国家ということは、強大な統一国家がない可能性高いのわけですよね?。なら、人種や文化でまとまるのが基本であって、多人種・・・しかも根本の種族がかなり違いそうな、亜人種があるわけで、それらの民族対立がないとは思えないのですよ。


うむ・・・このへん、おもしろいぞ!


というのは、異人種間を統合する政治原理が、何らかあるということも示しているのだと思う。


・・・・皇帝がいないと、そういうふうにはならないんだがー。部族対立を超える権威がどこかでないと、そういう多人種間の安定って難しいと思うのだよねー。


たぶん、きっと南北の大戦とも関係あるんじゃねーかなーとか?


考えすぎかもれんですがね。まーこういう無駄な思考は好きです。


■アレ・・・いいよね?


・・・・・・ちなみに、僕は、ブルマーって好きでなくて、絶対短パンだよ!とか思う人なんですが、、、、いやーこれもいいかもっとか思いました(苦笑)。やっぱ、誰が着るかが重要なんだねー、、、、、(バカ


ああ・・・それと、夕映ってもいいですが


ユエ


とカタカナでかくのもよくね?


とか思うぺトロニウスです(意味不明)

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