愛犬に対して、

 

 

こうして欲しい

 

こうして欲しくない

 

 

ということは、何かしらありますよね。

 

 

その中でも、ママにとって重要度が低ければ放置するでしょうし

 

どうしても変えたい!ということであれば

 

ネットや本などで学んだことを実際に試してみることでしょう。

 

 

それでも思い通りうまくいかないという場合にお伝えしたい言葉があります。

 

それは、

 

 

 

 

 

 

身の丈を知ること

 

 

 

 

「うまくやろう」としても無理なときがあります。

 

ちゃんとしようとすればするほど、うまくいかないことがあります。

 

 

 

 

それはあなたに

 

それができるほどの力量がないとき。

 

 

 

 

その力量とは

 

知識、技術や要領だったり

 

マインドやモチベーションだったり。

 

 

 

 

そうなると、多くは

 

愛犬の行動を変えることを「諦め」てしまいます。

 

 

それでも結局、ママは気持ち的に

 

納得は、、していないですよね。

 

 

これは、愛犬との生活の中で多くのママがぶつかる壁だと思います。

 

 

 

 

でも、諦め間違いがあることに気付けば

 

そこを諦める必要はありません。

 

 

 

 

諦めるのは、”愛犬の行動”ではなく

 

上手くやろうとすること。

 

 

それが身の丈を知る、ということです。

 

 

 

 

すると、どうなるのか

 

「ああ、そうか。

 

今の私では、それは出来ないのだから

 

私なりに自由にやってみよう。」と

 

気が楽になる人もいると思います。

 

 

でも、それだけで

 

すんなりうまくいくようになるかと言えば

 

残念ながらそうとは限りません。

 

 

 

 

それで、

 

どうしたらいいかわからないとき

 

感情的になるときは、どうぞ等身大で

 

おもいきり愛犬とぶつかってケンカしてください。

 

 

 

 

「それやめてよ!!!」

 

「なんでいつも吠えるのよ!バカ!!」

 

 

 

 

私がいつもお伝えしている「1秒ルール」など気にすることはありません。

 

タイミングとか、インパクトも関係ありません。

 

うまくできないのですから。(←その時点では)

 

 

すると、どうなると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、絆が深まるのです!

 

 

 

「本当に・・!?」

 

と思う人はやってみたらわかります。

 

 

 

 

ちゃんと、ぶつかる。のです

 

 

 

 

相手とぶつかると、ママの気持ちが発散されリセットされます。

 

不満を持ったままでは相手との絆は深まりませんよね。

 

 

 

 

ただ、ここに大きな落とし穴があります。

 

それは、

 

 

 

ケンカしたあとにママが

 

罪悪感や自己嫌悪に飲まれてしまうこと。

 

 

私は飼い主として失格・・・

 

なんでこんなことしてしまうんだろう・・

 

って。

 

 

 

 

「愛犬にキレることはあるけど、同じことを繰り返してしまいます」

 

というママは、このパターンではないでしょうか?

 

 

「罪悪感はあるけど、それは愛情を深めてくれるものですよ」

 

というママは、依存関係が深まっているのかもしれませんね。

 

 

 

 

罪悪感からの「ごめんね」と

 

気持ちがリセットされた後の「ごめんね」は

 

全く別ものであることは、言うまでもありません。

 

 

 

 

それともう1つ。

 

 

愛犬にキレると"キズナ"どころか

 

愛犬の心の"キズ"を深めてしまわないか?

 

 

愛犬の事が大好きなママさんは気になりますよね。

 

 

もちろん、大丈夫です。なぜなら

 

 

 

 

 

 

犬はすぐ忘れるから。

 

 

 

 

「忘れる」とはいっても

 

短期記憶としては数秒〜数分のうちに忘れますが


体験としては身体に残ります。

 

(きっかけがなければ自分から思い出すことはない。)

 

 

 

 

それでも、大丈夫なんです。

 

 

どんな犬でもママを受け入れてくれる

 

大きい愛を持っていますから。

 

 

 

 

それに、愛犬は

 

本当は、ママの言う事をきくのが好きなのです。

 

 

「うちのコはとてもそうは見えない。。」

 

と思うママは、普段から

 

意思表示が苦手なのかもしれないですね。

 

 

 

 

だから愛犬のために「言う事を聞いてあげる」ばかりではなく

 

ママからもたくさん「意思表示」してあげましょう

 

気持ちが切り替わったら、しっかり1秒ルールでね!