あなたの愛犬はどんないたずらをしますか?

 

 

 

 

スリッパやコード、家具などをかじる

 

トイレシーツやティッシュを散らかす

 

粗相をする

 

靴下など衣類を隠す

 

盗み食い 

 

などなど・・

 

 

 

 

そもそも、いたずらとは何でしょうか?

 

 

 

 

ママにとって不都合な愛犬の行動

 

であることは間違いないですね。

 

 

ただ、

 

上記のような行動をとるからといって

 

それが「いたずら」とは言いきれないこともあります。

 

例えば、

 

 

犬の本能、欲求による行動

 

愛犬にとっての遊び

 

ストレス、イライラの解消・転位行動

 

反抗による行動

 

認知症、その他症状による行動

 

 

 

 

と、まぁ

 

小難しいことを言えばきりがないので

 

今回は単純に

 

欲求不満時やママの気を引きたいときの行動を

 

「いたずら」と表現してお話しましょう。

 

 

*今回の話は前回からの続きです

愛犬を想いすぎる気持ちのしくみ

 

 

 

 

まず1つ言っておくことがあります

 

それは、

 

 

 

 

ママの気を引くための行動というのは

 

必ずしもママにとって都合が悪いこと

 

とは限りません。

 

 

以前、ママが良い反応をしてくれた行動があれば

 

愛犬はそれを自発的にすることもあります。

 

 

 

 

ただ、

 

ママにとって別に不都合でなければ

 

ママは気付きにくいのです。

 

 

気付いてくれなければ愛犬は

 

ママの反応を求めて行動を変えていきます。

 

 

 

 

そして、ついに

 

ママの反応をゲットしたときの行動を

 

再び繰り返すのです。

 

 

これこそが、ママにとって不都合な行動。

 

なぜなら、

 

 

 

 

人は、不快なことにはすぐ反応するから。

 

 

 

 

なので、ついつい

 

いつも通りの反応にならないように

 

3つのコミュニケーションパターンから

 

自分の反応を選択しましょう。

 

 

 

 

鉄板のコミュニケーションパターンは、

 

 

 

 

いたずら中 → タイムアウト

いたずらを自発的にやめた → OK通知

 

 

 

 

つまり、

 

「ついついやっちゃう」反応の逆をやるということです。

 

(タイムアウト中に誤飲する危険性のあるものは、手の届かない状態にしておくこと)

 

 

 

 

ママの気を引くためではなく

 

欲求不満の解消による(個イヌ的な)行動の場合は

 

 

 

 

いたずら中 → NG通知

愛犬の反応をみる

再びいたずら行動 → リピート通知

 

いたずら行動をやめた → OK通知

 

 

 

 

このパターンも使えますが

 

どちらによるものか

 

判断できないこともあるかもしれません。

 

 

 

 

そのときはわからなくても

 

コミュニケーションは1度きりではなく

 

積み重ねていくものですので、間違えても大丈夫。

 

 

 

 

自分の反応を選択すること

 

ママ自身が慣れることの方が大事です。

 

 

 

 

思い通りに結果が出ないと

 

うまくいくのか、心配になるかもしれませんが

 

 

タイムアウトで

 

愛犬の行動を泳がすことができるようになれば

 

もう、いたずらで困ることはありません!

 

 

 

 

コミュニケーションを楽しんでいきましょう♪