前回、「ママが上手にアシストする」ということを書いてから

 

それに関連することを思いつきました。

 

 

 

 

愛犬が怯えているときや

 

緊張、動揺してテンパっているとき

 

例えば、

 

 

動物病院やトリミングサロン

 

音(雷、大きい音とか)

 

乗車

 

家庭内喧嘩

 

着衣

 

家族と離れる

 

引っ越し(新居) etc.

 

 

散歩(外に出る)が苦手なコもいますね。

 

 

このように

 

犬によって苦手なことはさまざま。

 

 

 

 

そんなとき、

 

ママが愛犬にできること(行動)は

 

状況により変わってくるので一概には書けませんが

 

 

どのような状況であっても、必要とする

 

ママの「気の持ちよう」は同じです。

 

それは、

 

 

 

 

「大丈夫かな。。」

 

 

という心配よりも

 

 

 

 

「大丈夫だからね。」

 

 

という信頼と安心感。

 

 

 

 

辛そうな愛犬の様子をみてママも不安になるし

 

なんとかしてあげたいと思うものですが

 

 

 

 

実際は、

 

ママが立ち直せてあげることはできません。


立ち直るのは、犬自身の力なのです。

 

 

 

 

その力は、ママの適切なアシストによって

 

引き上げることができます。

 

 

 

 

要するに、

 

愛犬がテンパっているときは

 

 

内面には余裕がなく、いっぱいいっぱいで

 

気を持ち直そうにもそれができない状態だから

 

 

愛犬が自分で気を持ち直せるように

 

アシストするということ。

 

 

 

 

心配からの行動と、信頼からの行動は

 

ママの表情、態度が大きく変わってきます。

 

 

 


愛犬はママの心配を

 

安心や愛情と理解して受け取ることはできないので

 

負の状態のママの影響を受けてしまいます

 

それは、立ち直りの妨げになってしまう。

 

 

 

 

この記事 でも書きましたが、女性は

 

母性から愛犬を守ってあげたいと思いやすいのですが

 

守ろうとすればするほど

 

ますます弱いコになっていくのです。

 

 

 

 

そんな愛犬に対して

 

「嫌な思いさせてごめんね。。」

 

と自責の念を持ってしまうと

 

更にママから笑顔がなくなり、悪循環。。

 

 

 

 

人が罪悪感や恐れ、不安を感じることは

 

異常ではありませんし、完全になくすこともできません。

 

だからママが自分の感情とうまく付き合うことも

 

愛犬のためにできることのひとつ。

 

 

 

 

ちなみに、

 

(安心顔で)タイムアウトをするのも効果的な

 

ママのアシストになるんですよ。

 

タイムアウトとは・・

https://ameblo.jp/petmylife/entry-12349369490.html

 

 

 

 

弱い愛犬を守ろうとするのではなく

 

立派な力を持つ1匹の存在として

 

その力を引き上げるアシストをしてあげると

 

より早い「苦手克服」につながります。