毎週水曜日、ゆうの小学校にボランティアに行く私↑↑

校内を歩いていると、ゆうのお友達が私に声を掛けてくれました↑↑

『Hey, Yu's mom↑↑

『Hi, G↑↑ How have you beenビックリ

『Doing good↑↑I'm going to the field to play soccer with Yu, nowサッカーボールTalk to you later↑↑

『YepOK

嬉しそうなオーラを背中からだして運動場に向かって走っていくG君の後ろ姿上靴

『Hey, Hidechi↑↑Take my photo and send it to my mom星

『SureCaplio R6 SV

カメラの向こうに皆で肩を組んで写真に納まる子供達Caplio R6 SV

そんな子供達の姿に自然と笑みがこぼれます星

 

渡米して4年、全て手探りのところから右も左もわからない環境で過ごしたこの年月キラン

来月、KKは中学を卒業しゆうも小学校を卒業します学校

思い返せば渡米当初、

KKは

『How are youはてな

ゆうはでんわ

A,B,Cの発音

が辛うじてできる程度でした星

 

その中で私が一番意識したこと、それはKKとゆうが友達と一緒に遊べる環境を作るということでした↑↑

何故なら、小学生の子供にとってお友達は何より大きな存在だからです↑↑

学校は楽しい → 友達と一緒に遊びたい → 英語を話したい → 英語を頑張るLOVE

 

その為に私のしたこと星

‐ 毎朝、子供達のそれぞれのクラスが整列しているところへ、自分も一緒に並び、私自身からクラスメートに声を掛けて挨拶をするキラン

‐ 学校帰りには校庭でKKとゆうちゃんとバスケ等スポーツをし、周りで見ている子供達に声を掛けて一緒にスポーツをする足。

‐ KKが誰かと遊びたいと言ったら、お友達のお母さんの電話番号を聞いて連絡を取ってみる電話

‐ なるべく親子で一緒に会うようにする星

‐ 学校のボランティアを自分ができる範囲でやってみる学校

‐ 子供の誕生会等イベントを通して皆で楽しめる場所を提供するケーキ01

 

ゆうに関しては渡米して3か月後から英語が全く分からない中、サッカーをやりたいという強い想いからサッカーチームへ登録しましたサッカーボール

コーチが何を話しているのか何もわからない中、チームメートを見ながら見よう見まねでコーチの言っていることを理解し、片言の言葉でも、ジェスチャーでも自分からできる限り発信していくサッカーボール

 

そんな生活の中で、耳が慣れて周りにキャッチアップできるまで1年くらいはかかったのだと思います英語

『ママ、何言ってるのかわからない・・』

そう言って焦っていた時代も、彼らのお友達を始め、温かい想いで関わってくれた方々と共にすることで少しずつ英語の理解度も進んできました桃

そして4年経った今、ネイティブの方に比べたらもちろん語彙はまだ十分ではありませんが冗談を言ったり、かなり意思疎通ができるようになりましたキラン家の中では基本日本語ですが(タティも日本語を話します星)、最近は兄弟同士では英語ではなしたり、私の日本語の質問に英語で返すことも増えてきました英語

 

その子の性格、その子を取り巻く環境、そして英語に対する感じ方等によって英語の習得までの時間はそれぞれなのだと思います星何か月したらこうなって、こうなってという物差しはありません英語

ただ一つ、子供自身が英語を勉強ではなく、心と身体で

『英語が楽しい英語

『この環境が楽しい足。

と思える場を増やすことが大きいのかなと思ったりしています英語

 

IT企業の集まるこの街には大勢の人々が世界中から集まってきます英語この環境の中、自分の経験を通して誰かの役に立てることができたらいいなと思う朝でした流れ星長かった雨のシーズンも終わり、青空の日々が始まりました星今日も明日に続く楽しい一日となりますように星