『イチロー涙

眼を閉じるとイチローがバッターボックスに立った時に観客から湧き上がったあの黄色い声援が耳の奥に響いている感じがします野球ボール

記者団の質問に、自分哲学に沿って堂々と答えるイチローの姿からは光が放たれていました野球ボール

『子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負があるので・・例えば小学生の頃、毎日野球の練習をして近所の人からいつも『あいつはいつかプロの選手にでもなるのかビックリ』と笑われていた笑悔しい思いもしましたけれど、プロ野球選手になった野球ボール日本で首位打者をとってアメリカに行く時に『首位打者になってみたい野球ボール』と言った時も笑われた笑でも2回達成した野球ボール人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にあるのでこれからもそれをクリアしていきたいという思いはあります星

そんなマリナーズのイチロー選手の会見を見ながらジワリとでた涙アセ

順風満帆に歩んできたように見える彼の野球人生の裏には、人知れず見えないところで心で泣いた日々があってこその今なんだと思うと、胸が痛くなりました涙

 

イチローのあの強い眼差しがサッカー一直線のゆうの姿に重なります山

競争激しいチームに新参者として入団した当初、ゆうがゴールを決める度、彼の耳元で【大したことねーな】と通りすがりに言われて心を痛めた日、既に何年間も一緒に練習をしていた出来上がったチームの中、自分が声を掛けてもなかなか自分と相手の距離が縮むことを感じられず孤独と闘った日、自分から【一緒にパスしよう】といっても【あ、僕もういるから星】と言われ、パスする相手を探し続けた日・・・

『サッカーなんか嫌いだサッカーボールやりたくない涙

ヨーロッパサッカーチームのポスターが壁一面に貼られている部屋で彼は布団を被って泣いたこともあります涙

そんな彼に私は言いましたハート

『ゆう、あなたができることはサッカーで自分の全てを見せることサッカーボール何も言わないでただ自分の実力をみせることが今できることだよ人差し指ゆうができるということがわかったら絶対に相手は言ってこないはずだから大丈夫人差し指頑張れ、ゆう星あなたならできるはずだよ音符

ヒックヒックしながら揺れる毛布布団

 

あれから2年経ち、あの時のことは彼の中の血となり肉となりました↑↑

誰かが不当なことを言われて傷ついたと聞けば

『僕が見てるから大丈夫人差し指リーダーならば悪いことをしたらその人に、『君は間違えてる星』と言わなくちゃいけない人差し指

『僕のことを言う人はきっと僕のことをライバルだと思っているんだから、それは僕にとっていいことなんだ星

『皆と同じことをしていても皆より前にはいけないから、僕は皆よりもっとやらなくちゃいけない芝生

そして時に遠征でキャプテンを任されたり、1つ2つ年齢の上の身体もひと回りも大きい子達のチームで練習をすることも増えました↑↑

 

大変なことがあるからこそ、改めて見えた自分の中にある燃えるようになサッカーへの想いサッカーボール

色んな出来事が心のバネになっているのだ思います星

どんな険しい人生の山でも越えられない山はない、きっとその通り山

いつか山の向こうから見える最高の景色を眺められるようにまた真摯な心で明日も頑張れたらと思います人差し指

イチロー、たくさんの気づきと感動を与えてくれて有難うございました野球ボール

イチローの心をゆうにのせて、私達も頑張ります星

日付が変わってしまいました星楽しい週末になりますようにサッカーボールおやすみなさいませ星