『サッカー選手になる
』
それが3歳の時から全くぶれないゆうちゃんの夢![]()
『どうしてもサッカーをやりたいからサッカークラブを探して欲しいんだけど
』と
懇願してきたのは彼が3歳の時
あの時から彼のサッカー人生が始まっていました![]()
いや、いや、タティのルーツを考えると、DNAの中に組み込まれたサッカー細胞が動き始めたのが3歳だったのかもしれません![]()
近所の草サッカーから始まり、もっと上手になりたいからとその後地元のクラブチームに入り、そして渡米4年目になりました
アメリカで3年間、3チーム移籍し常にその上を目指してきました
そしてたどり着いた今のチーム![]()
月曜日~木曜日まで練習(90分)が毎日あり、時に年齢の上のチームとの練習も掛け持ちし(3時間)週末は試合
雷と雪がない限りは、大雨で寒くても暑くても毎日練習があります
友達のお家にお呼ばれしても、友達の誕生会と重なっていても、彼が選ぶはサッカー
どんな状況下でも一度も文句言わず練習に汗を流してきました
いや、それ以上に自分から時間さえあればサッカーボールを抱えて外に飛び出していきます![]()
そんな彼が所属するサッカークラブは全米ランキングの上位に入ります
そのチームで安定したポジションを得て、時に3歳年上のチームでもプレイヤーとして参加させてもらっているゆうちゃん・・・
しかし、そこで立ち止まっていてはいけません![]()
そして設定した2016年のモットーを『世界のレベルを知る』とし、様々なサッカーキャンプに参加してきました![]()
個人の海外サッカー経験としてはイタリアクラブ、スペインクラブへ参加し、そして今回は初めてチームとしてイギリスのクラブトーナメントへの参加しました![]()
しかし今回、チームとして参加したトーナメントで改めてわかったこと・・・それはヨーロッパ勢の強さでした
我がチームはアメリカではいい成績を残していけるのに、ヨーロッパに行ったら話はそんなに単純ではありませんでした
何が違うのか
スピード、パス、試合の構成
全般的に相手が上回っていたのだと言います![]()
やっぱり本気でサッカー選手を目指すのならば、格段にレベルの違うヨーロッパでやることは大きな意味があるのかもしれません
しかしそこにたちはだかるいくつかの壁の存在
(クラブによって違うのでしょうが・・・)
1.Tryout自体も誰でもやれるものではなく、相手のクラブからのInvitationを受けた子供が参加できる(Try out受けたからといい受かるかは別の話)(かなりの針の穴を通す勢い)
2.生活拠点が既に現地にある子供
3.幼い頃からチームに入っていないと、既に出来上がっているチームに入るのは人数が限られているため誰かがやめなければ入ることは難しい(これまた針の穴を通す勢い)
4. タイミングと運
『この先、どこをどうやって駒を進めていくべきなのか
』
彼の情熱と努力、それから彼が導いてきた今までの結果を考えると、彼のその先を考えます![]()
我が子に対し、親としてやれることを全てやってあげたい![]()
世界はまだまだ広く、まだまだチャレンジすることがたくさんあります![]()
時に涙して、時に歓喜の渦の中にそして一歩一歩着実に進んでいけたらいいなと思います
夢に届くかどうかはわかりませんが、悔いのない自分の人生を子供達に歩んで欲しいと思います
自分の親がしてくれたように、今度は自分が子供にやる番ですね
素敵な午後を![]()
