2017-11-14 07:07:59

甘い罠に気をつけて! アスパルテーム

テーマ:避けるべき食品
以前も人工甘味料の危険性について
お伝えしましたが



アセスルファムK


「アスパルテームはいいの?」
という
ご質問を頂きました。

かなりご存知の方が多くと思っておりましたが
やはりきちんとお伝えすべきですねウインク
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アスパルテームは
現在 世界120ヶ国で認可され
使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され
その使用品目は年々増え続けています。 

その歴史を簡単にお伝えします。

アスパルテームは1965年に米・サール薬品が化学的に合成した人工甘味料 でジペプチドという化合物です。

後に日本の味の素株式会社が大量生産の技術を開発し「パルスイート」という商品名で流通しています。


砂糖の約200倍の甘みを持ち 
カロリーはありません。

必須アミノ酸のフェニルアラニンとアスパラギン酸が大部分を占め その二つのアミノ酸がペプチド結合で結びついている構造です。


アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は 
自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが

単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎ

死に至らしめる可能性のある興奮性毒であることが判明しています。

そもそもの始まりは サール薬品の研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然ある化学物質が強力な甘みを持っていることを発見したことから研究が始まったといわれています。


当時、ハリー・ワイズマン博士やジョン・オルネイ博士の研究から

アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり

アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることをサール薬品の幹部は事前に知っていました。


しかしその実験結果を秘匿して

1973年に食品添加物としてアスパルテームの認可をFDAに申請します。


しかし安全性を懸念する消費者団体の反対運動や危険性を指摘する科学者の意見もあり 申請は却下されました。


その後もFDAの調査部門にその隠蔽していた事実が暴かれ

実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が明るみになり

8年間アスパルテームが認可されることはありませんでした。


ですがサール薬品がドナルド・ラムズフェルトを最高経営責任者に迎えると事態は急変します
ガーン


ドナルド・ラムズフェルト氏は 1970年代のフォード政権で国防長官を務めていた人物で  

国防長官を退官した後にサール薬品のCEOに就任し

またフォード政権からレーガン政権へ変わるときの政権移行作業チームのメンバーも務めていました。

その彼がレーガン政権下におけるFDA(連邦医薬品局)局長として指名したのが

アーサー・ヘイズです。


1981年にレーガン政権が誕生した翌日 

サール薬品は再びアスパルテームの認可申請を出し

 新しく就任したばかりのFDA局長アーサー・ヘイズが

長年禁止されていたアスパルテームを一転して承認したのですドクロ



このような政治力で認可されたアスパルテームは

当初 乾燥食品のみに条件付きで使用許可を与えられましたが

その後だんだんと規制は緩められ 今ではどんな食品にでも使用できるようになっています。

ドナルド・ラムズフェルト・サール薬品CEO(1981年当時) 就任後

彼は科学的手段でなく政治的手法を使い

年内にアスパルテームの認可を取りつけることを社内会議で確約したと言われています。

アーサー・ヘイズFDA局長
彼はアスパルテームを認可した後

FDA局長を辞任 その後サール薬品の宣伝広告会社「バーソン・マーステラ」に職を得ました。



アスパルテーム製造企業側の関係者は以下のように述べています。 


ニュートラ・スイート(アスパルテームの商品名)社・副社長のロバート・モーサー博士「FDA(連邦食品医薬品局)はアメリカ国民の健康を守る番犬だ。その機関が、アスパルテームについての何百もの研究結果を繰り返し、審議して安全だと結論している。」 

サール薬品・社長・ロバート・シャピロ氏(1984年当時)「アスパルテームほど何度も何度も繰り返し、注意深く、広範囲にわたり研究された添加物はない。そして、FDAは安全だと結論を出した。」 

ニュートラ・スイート社・副社長・ジェラルド・ガウル氏(1980年代当時)「ニュートラスイートに入っているアミノ酸は私達が普段食べているタンパク質のバナナや肉やピーナッツなんかにも入っているんだ。」 

モンサント社(後にサール薬品を買収した)バージニア・ウェルドン女史 
「ニュートラ・スイートの成分アスパルテームは、これまでに最もよく検査された食品添加物で、FDAばかりでなく、世界中で70以上の研究結果が安全と結論しているわ。」 


その一方で、以下の証言があります。 

元FDA調査員・アーサー・エバンゲリスタ氏 「FDAの職員のうち、何人かはアスパルテームを認可したら、FDAを辞職した後にサール薬品でいい条件で就職できることを知っていた。」 

H・J・ロバート博士「アスパルテームの中のメチルエステルは飲み込んだとたん、遊離したメチルアルコールに変わる。これは本当の毒だ。誰かが止めなければならない。」 

ラッセル・ブレイロック博士は その著書「スィート・ミザリー、毒された世界」と「エキサイトトキシン(興奮性毒)」の中で 

「彼らが正常と報告した実験動物の細胞組織には、明らかに腫瘍のできているものがあった。FDAの認可を得るためにこの事実をサール薬品は何とか隠蔽したにちがいないと、私は推測している。」

博士は名声のある脳神経外科医でした。
「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回っているのだ。」とも発言しています。

博士は興奮性毒についての専門家でもありました。これらの毒に関しては近年問題視され 研究が進んでいます。


人間の脳は他の動物よりかなり繊細にできており、一つ一つの神経細胞(ニューロン)は非常に弱くわずかな量の毒で破壊され死亡してしまいます。
その脆弱さは、ラットの5倍、サルの20倍といわれ、ヒトの繊細な脳神経細胞に与える影響は、従来の実験動物を使用した方法では正確に測定できないのです。
動物実験の段階でさえ問題が山積みの化学物質を、さらに繊細な神経細胞を持つヒトに使用した場合、その結果がどのように引き起こるか、想像するだけで恐ろしいことです。


知りたくなかったようなことばかりになってしまいましたが

残念ながらこれが現実なのですから

できることで身を守っていきましょう。


私たちができることはまず

アスパルテームなどの安全性が確かめられていないものや

一部の大企業や機関の利益のために科学的確証なしに「安全」とされている人工甘味料のもの

を避けることです。

商品を買う時には

必ず裏の成分表示を見て安全を確かめるようにしましょう。


今日も幸せな1日を!Enjoy Healthウインク



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