フランスの個人庭シリーズ

 

こんにちは!木蓮です。

8月はやっと自宅でゆっくりできますので、料理を楽しんでおります。

多分、我が家のトマトの収穫はずれにずれたため、来週末か再来週あたりには、トマトまみれになっていることでしょう(笑)

 

さて、今日はプロヴァンスの続きも書きたいと思いつつ、以前からお待たせしているアルザスの庭巡りの続きを書かせてくださいね。

 

 

 

 

庭巡りのお話もいよいよ3軒目のお宅へ。

実は今回訪れた「庭」の中で、一番感動したお庭でした。

本当は最後にアップしようかと思ったのですが、最後もなかなか素敵なのでお楽しみに!

 

さて、朝早く3軒目のお宅に到着すると……。

入口からたくさんの花が咲いていて、可愛いお庭だな~なんて写真を撮り始めました。

 

 

 

 

以前にも写真を載せていますが、この写真も入口付近です。

 

 

 

 

へぇ~、男性が作ったお庭にしては、可愛らしいアイデアがいっぱい!

 

 

 

 

私の好きなデルフィニウムもいっぱい。

 

 

 

 

……と足を進めると、様々な場所に彼の作品が飾られていました。

 

 

 

 

彼はその辺に転がっている石や、いらなくなった石をもらってきては、自宅に飾る作品を作っているようです。

彼の石へのこだわりはある意味、シュヴァルの理想宮を思い出します。

 

 

 

 

もちろん、時々「ぎょっ!」とさせられますが、可愛い猫ちゃんや動物たちもいっぱい。

 

 

 

 

こんな風にちょっとした壁をチキンネットの間に、毎年大量に落ちるまつぼっくりを集め、この中に虫たちが住めるようにしてらっしゃいました。石壁もエコではありますが、こんな風にまつぼっくりを使うのも面白いですね。

漏斗には多肉が植えられています。

 

 

 

 

最初はあくまでも、「へぇ~。男性なのに可愛らしい庭を造られるんだな」という印象だったのです。

しかし……。

 

 

 

 

さくらんぼの木の前で説明を受けながら、私がさくらんぼを食べるのに夢中になっていると……。

 

「ニャー。」

 

 

 

 

突然庭の奥から猫ちゃんが現れたのです。

ん??

 

 

 

 

なんか、まだまだあるぞ~!!

 

 

 

 

そう!!

実は私が歩いてきた道は、ほんの序章。

 

ここからが、彼の庭のはじまりだったのです!

次回につづく。