オーヴェルニュ・ローヌ=アルプ地方 アン県
Pérouges(ペルージュ)

 

こんにちは!木蓮です。

前回のメルマガで書いた『Puy du Fou』のドキュメンタリー番組がテレビでやっていて、今まで夢中になって見てしまいました。

 

終わった!!と思ったら、今度は『Puy du Fou』の歴史を振り返りだし、もうそろそろ寝ないとと、慌ててブログを書き始めた私。

 

それにしても、本当に素晴らしく、フィルムを見ているだけで感動しました。

これは何としても、来年行かなきゃ!!

 

 

さて、今日はペルージュの最終日。

八重のタチアオイが咲く中、何やら不思議な看板を発見。

 

 

 

 

『Grenier à Sel de 1536 à 1790』

1536年から1790年まで塩の倉庫だったということですね。

 

調べてみると、当時は食品の保存に「塩」を使っていたそうで、この塩には国王によって、高額な税金がかかっていたそうです。

この税金は、「ガベル(塩税)」と呼ばれ、13世紀から始まったもの。

 

町中の塩がこの場所に保管されていたそうです。

 

 

 

 

また、ここ菩提樹広場『Place du Tilleul』の菩提の樹は、「自由の木」とも呼ばれ、フランス革命末期の1792年に植えられ、現在、歴史的文化財として保護されています。

 

 

 

 

それと、ずっと不思議に思っていたのですが、この石畳の石。

とにかく丸っこいのです。

こちらは、この近くを流れるアン(Ain)川から採取され丸石が敷き詰められたとか。

 

川の石と聞いて、なんだか納得しました。

 

そして、この広場の中の建物に変な物発見!!

 

 

 

 

なんと!おびただしい数のトウモロコシが……。

この建物は、現在、『Hostellerie』という名前でレストランになっています。

 

 

 

 

それにしても、写真を撮りたいところばかりですが、とにかくこの日は陽射しがきつくて……。

ほんと、天気が良すぎるのも光が反射しまくり大変。

 

なんで、人ってこんなに贅沢なんでしょうね。(私だけ??)

 

 

 

村の中は、Rue de Rondesという環状になっている道路を歩けば、簡単に一周できますが、2度目に廻ると、さっきのガレット屋さんのおじさんたちが休憩してました。

 

 

 

 

やっぱり、のどかな光景。(*^▽^*)

 

そして、ペルージュと言えば、やはりこの日時計を見ておきたかった!!

日時計の中には、「晴れた日にだけ時刻をお知らせしましょう」と書かれています。

 

 

 

 

本当は、ここにミュゼもありますし、三回もフランスの首相(大統領ではないですよ)を務めたÉdouard Herriotの家もあります。

 

 

 

リヨン近郊の『最も美しい村』の一つとして、訪れるのも比較的簡単な場所にありますので、みなさんも是非訪れてみてくださいね!

 

さて、次回はどこにしようかな?

 

ってことで、インスタ。

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