自作自演









小さな頃から私の中に根深くある思い。



【良い人だと思われたい】
【良い人でいたい】



なぜこれが根深く私の中にあるのか…



弟が生まれた時点で奪われた、
お母さんからの注目を奪い返すため、
私はこの方法(良い子でいること、良い人でいること)を選んだんだと最近気づきました。


その時の思考が現在の現実に
色々と投影されていることにも
最近気づきました。


・自分を良い人でいさせたいが為に、意地悪な人や嫌な人を(自分で)周りに配置している。


・その人にいじめられる事で、自分は悲劇のヒロインになり、周りの同情を集めようとしている。


・その嫌な人が自分に嫌なことをする程、私の優しい部分が  際立つと思っている。(いい人になれる。自分の方がいい人だということが際立つと思っている。)




これに気づいた時、ため息が出ました。
笑いも涙も出ました。



自分で思い込んだ勘違い(良い人でいなければ愛してもらえない。)を信じて疑わないために、自分が良い人になるための配役や背景を『自分が』用意していたんだ…と気付いたからです。




笑っちゃうのと同時に、
そこまでして愛されたいと切に願った自分、
愛されたいがために、そこまでしてがんばってきた自分を愛おしいと思いました。




よくやってきたね

よくがんばってきたね

一生懸命生きてきたんだもんね

私を守ってきてくれてありがとう

でも、もう大丈夫なんだよ

お母さんも完璧じゃないから、
上手く子育て出来なかっただけなんだよ

お母さんはあなたがダメな子だから、あなたのことが嫌いだから離れた(離れていったと自分が感じた)わけじゃないんだよ

お母さんも未熟だったし、複数の子を育てるのは大変なことだし、注目が分散しちゃうのは仕方なかったよね

あなたが悪いわけじゃなかったんだよ

でも、辛かったよね  苦しかったよね  寂しかったよね



ごめんね

ありがとうね

愛してるよ


愛おしいよ  愛してるよ















読んで頂きましてありがとうございます‧˚₊*̥✧










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