さて、さっそくですが、ダイエット目的で、スポーツクラブやトレーニングジムに通ったことはありますか?
あるという方、そこでトレーナーに「筋肉をつけて基礎代謝を上げて、脂肪を燃やしやすいカラダにしていきましょう」と言われた事がある方、けっこう多いと思います。
実際僕も言ってましたし(笑)
今回は、その「筋肉と基礎代謝」の記事です。
まず、基礎代謝とは
一日に何もしなくても消費されるカロリーのことです。
生きていく上で最低限必要なカロリーですね。
成人男性の平均が1500kcal。
女性が1200kcalと言われています。
基礎代謝は筋肉をつけていけば上がっていくので、カラダの中でも比較的大きな筋肉を鍛えましょう。というのが一般的になっています。
これは間違いではありません。が、あなたの目指すカラダになるとも限りません。
例えば、トレーニングを頑張って筋肉が1kg増えた場合、基礎代謝は30~50kcalしか増えないそうです。
これでは基礎代謝を300kcal上げるために筋肉を6~10kg増やさないといけない計算になります。
もうムキムキです。
もう一つ、
基礎代謝は約60%を内臓を動かす筋肉「平滑筋」で占めているそうで、トレーニングで鍛える、カラダを動かす筋肉「骨格筋」は約20%だそうです。
それを考えると、「平滑筋」を鍛えたほうが効率的だと思いませんか?
しかし、平滑筋は自分の意志では動かせません。どうやって鍛えるのでしょうか?
答えは、鍛えるよりも正常に機能させることが大事!
内臓をよく使う行動といえば食事です。
消化吸収しにくい食事を摂ると、その分内臓に負担がかかってしまい、正常に機能しなくなってしまいます。
ということは
内臓に負担をかけないような食事を摂ればいいのです。
例えば「マゴワヤサシイ」+玄米。
詳しくはこちら↓
以前の記事「マゴワヤサシイ」
昔から日本人が食べてきた食材ですね。
昔の人たちは感覚的にわかっていたのでしょうか。
ガッツリ筋トレもいいと思いますが、基礎代謝を高めたいのであれば、日頃の食事を見直してみてはいかがでしょうか。
