ミラドライ治療後レポート256 | 美容皮膚科医の日常

美容皮膚科医の日常

一美容皮膚科医の想い

今回は、20代女性 治療後1か月のレポートになります。

 

掲載にあたり、ご本人の許可を得ています。

 

以下、原文のままとなります。

 

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1. ミラドライを受けようとお考えになった動機をご教示ください。

匂いは思春期の頃から気になっていました。汗ジミが気になりだしたのは大学生の頃で、セーターまで汗ジミができていることに気づき、また、社会人になってからも、緊張するとスーツの肘のあたりまで汗をかいていました。服を選ぶ基準も汗が目立たない色や素材になってしまい、悩んでいたところ、SNSでミラドライという単語を見かけ、匂いにも汗にも効果があるとわかり、施術を検討しました。

 

2. 当院をお選びいただいた理由をご教示ください。

 ぺルラクリニック様での施術を決めたのは、ホームページでのQ&Aが細かく記載されていた点に魅力を感じたからです。

 

3. 治療前の私の説明は十分でしたか?わかりにくいところはありませんでしたか?

カウンセリングの際と施術の前に丁寧に説明をしていただき、納得して施術を受けることができました。

 

4. 治療中の痛みや気になることはございませんでしたか?

左側の施術の際に少し痛みを感じましたが、報告するとすぐに施術の一時停止と、麻酔の追加をしていただけました。

 

5. 他に、来院から治療後まで、何か気になることはございませんでしたか?

特にありませんでした。

 

6. 治療後どのような経過をたどりましたか?

午前中に施術を受け、お昼ごろに麻酔が切れると伺っていましたが、途中で麻酔を追加したのも要因だと思いますが、実際に麻酔が切れたのは夕方ごろでした。

施術後すぐに痛み止めを飲んだため、痛みが強くなるころは、まだ追加で服用できない時間だったので、その時は横になったりして気を紛らわせました。

事前に『わきアイス』というものを購入していたので、帰宅後すぐに冷やしました。

わきアイスに付属の2セットのアイスノンと、施術の後にいただいたアイスノンのサンセットで、シャワー時以外は常に冷やし続けました。

 痛みのピークは夜の10時から3時ごろまでで、アイスノンを当てて痛み止めを飲んでいても、やけどのような痛みを感じましたが、眠ることはできました。

翌日は起きるとほとんど痛みは気にならなかったので、痛み止めはお昼までで服用をやめましたが、アイスノンでの保冷は3日目までひたすら続けました。

 むくみは二日目に肘まで、三日目ごろから徐々に手首のほうに下がってゆき、10日ごろで消えました。職場には肘の上までの長さの袖の服を着ていった為、特に目立っていなかったと思います。

 胸のほうにもむくみが下がってきましたが、ブラトップだと、素材にすべてゴムが入っているのか余計に圧迫される感じがあったのでおすすめしません。

施術から二週間経過したころから、痛くない範囲で徐々に腕のストレッチを開始しました。生活上では、棚の上のものや、吊革につかまる動作は出来ないのがつらかったですが、それ以外で特に不便はありませんでした。

 

7. アフタケアに関して、何か困ったことはございませんでしたか?

三週間を経過したころに、日差しの強い日に外出したあと、右脇に匂いを感じ、先生にメールで相談しました。すぐに受診に対応していただきました。

 

8. 治療結果については、どのようにお感じですか?

まだ一か月なので、今は汗ジミは全くできない状態で快適に過ごしています。

匂いについては少し感じることがあるので、半年経過した時点で様子を見て、再度施術をしようか考えようと思います。

 

9.私やスタッフに何かコメントがございましたら、お書きください。

丁寧に説明していただき、納得して施術を受けることができました。

アフターケアに関するメールでの問い合わせもすぐに返信していただきありがとうございました。

 

10.他の方にミラドライを薦めたいと思いますか?

ダウンタイムも短く、三連休などを利用すればほぼ通常の生活に戻るので、時間が取れるのであれば施術をおすすめします服の素材や色で悩まなくなる分、前向きになれると思います。

 

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以上となります。

ご協力いただき、ありがとうございました。

 

治療後経過を詳しくお書きいただいておりますので、参考になさってください。

(ストレッチは、本来は1か月からを推奨しています)