続 | 美容皮膚科医の日常

美容皮膚科医の日常

一美容皮膚科医の想い

昨日の記事の続きです。

 

異なる角度から、もう一つ、、、

 

人間関係において、2人の力関係が傍から見ると、A>>>B だとします。

いや、もう少しわかりやすく、ありがちなケースとして、女性>>>男性だとします  笑

 

これは、あくまで傍から見てであり、女性の主観としてもそのように考えているという仮定です。

 

しかし、この関係が綻びを見せ始めたときに、早期に、容赦なく、関係を一刀両断するのは、弱い立場にあると思われていた男性であることが圧倒的に多いのです。

 

なぜか

 

外観上は、女性有利に見えるものの、実際は、男性が女性の演技や嘘、自己正当化をすべてわかったうえで許して、遊ばせてあげていただけであることが実情として多いからです。それを、女性側は自分のコントロール下にあると誤認していたということです。

 

ですから、ある限界値、閾値のようなものを越えると、そこから先は交渉の余地はほぼなくなります。

 

男性、女性入れ替えても同じ話です(予防線 笑)

 

このような考え違いや思い上がりは、油断すると、どんな人にでも起こりうるものです。

 

自身を客観視して、卑下することなく謙虚であることは、このような誤謬に陥ることを避けるためにも重要な心の在り方ではないかな、と思います。