誠実 優しさ | 美容皮膚科医の日常

美容皮膚科医の日常

一美容皮膚科医の想い

久々に美容医療系以外の記事です 笑

 

人間は自分の有する性格・資質で他人を見ますので、誠実な人は誠実と言うフィルターをかけて相手を見ます。

逆に不誠実な人は、そういうフィルターで相手を見るわけです。

 

わかりやすく男女関係でたとえると、非常に嫉妬深く、パートナーの貞節を疑い、ヒステリックな部分を見せる人が、実は自分自身はやりたい放題(品がなくてスミマセン)というパターンを本当によく見受けます。

 

なぜ、こんな話をするかと言うと、最近、後輩の医師が嫉妬深い彼女に悩まされていると相談を受けたのですが、まさにこのタイプの女性だと思われたので、調査を薦めたところ、彼含めて、判明しただけでも並行して3人の男性と関係をもっていたという・・・笑

 

依存体質の女性に多いのですが、自分が求められていることに価値を見出し、誘われるとそういう関係に簡単になってしまう(常に3人くらいはキープしていたようですね 笑)。また後日記事にしようと思っていますが、同時に自己愛の強い人だったようで、そのタイプの人は他人なんか道具や金づる(品がなくてスミマセン 2回目)としか見ていないので、「客観的に見て、彼女はステータスとお金だけが目当てだよ。愛情などないし、結婚しても性癖はなおらないよ」という話をしました。

実際、その女性は彼 と付き合っていることを、友人に相当自慢していたようで、まあ、お察しですね。

 

それにしても、いまでも医師というのはステータスが高いと思われてるんだな~と遠い目にもなった案件でした・・・

 

同様の話ですが、優しい、と言いますか優しすぎる・人が良すぎる人は本当に注意が必要です。まさに医師は精神的間口が広くないとやっていられないので、このタイプの人が多いので注意しましょう。

 

そういう人は、相手も同様に優しい人だと思って接するわけですが、そんなことあるわけもなく、世の中には、悪意に満ちた、人間的にいやらしい人が大勢います。そして悪意のある人間は、徹底的にこういう優しすぎる人から搾取しようとしてくるわけです。

アドバイスとしては、接していて違和感を感じたら、「おかしい。何か騙されているのでは?」と立ち止まって考えることです。そういう連中の外面だけの愛想の良さや口の上手さに翻弄されないことです。

 

優しい人は本当に優しい人にだけ優しくすればいいのです。

そうすれば、変な人は寄ってきませんし、良い人間関係、環境がつくれますよ。