10月12日 13日(午前?)は台風のため臨時休診とさせていただきます。 | 美容皮膚科医の日常

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一美容皮膚科医の想い

すでにご予約を承っていた方には連絡いたしましたが、12日はJR在来線が午前中から計画運休となり、皆様の安全の確保も困難となりますので、臨時休診をいただきます。

 

13日も午前中は台風の余波に留意し休診の予定です。

 

午後になり、被害状況や在来線の運行状況を鑑み、私自身は出勤する予定ですが、こればかりは、その時になってみなければわかりません。

 

ご予約の方々、お問い合わせいただいた方々にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

強風、豪雨は避けられないかもしれませんが、十分に備えて乗り切りましょう。

 

追伸

知り合いの不動産屋さんにご教授いただいた(+α)、台風へ備えを記載しておきます。

 

1.雨風が強くなる前にやっておくべき住まいの対策。
―バルコニー対策―
●バルコニーに置いているものを室内に入れる。
●バルコニーの溝・排水口を掃除する。
※流れが悪くなると、逆流がおき、漏水に原因となります!
●物干し金物の高さを下げる。物干し金物は格納する。

 

物干し金物ごと吹き飛ばされることがあるので、格納するか

倒した方がいいかもしれません。

―窓・網戸対策―
●窓にがたつきやひび割れがないかをチェックする。
●窓の鍵をしめる。
●カーテンやブラインドをしめる。
●ストッパーやテープで網戸が動かないように固定する。

 

雨戸があればきちんと閉めて固定、また養生テープを窓に貼っておく

のもいいですね。

―駐車場・駐輪場対策―
●(浸水の恐れのある、もしくは地下の駐車場の場合)高台などに車を移動させる。
●自転車が飛ばされないように固定する。必要に応じて自転車を移動させる。
●(自転車やバイクにカバーをつけている場合)ヒモ等でくくり付ける。

2.強風域に入ったらするべき対策。
●住戸内の給気口を閉める
●24時間換気システムやキッチン・トイレの換気扇を止める
●バルコニーや玄関ポーチに置き忘れたものがないかを再確認する
●(窓枠・玄関ドアからの雨水の浸水がある場合)タオル・雑巾を置いて室内への浸水を防ぐ


3.緊急事態に備えた準備。
●お風呂やペットボトルに水を溜めておく
●懐中電灯や携帯電話の充電器、電池を用意する
●保冷剤を冷やしておく
●軍手とスリッパは身近に置いておく
●管理会社や警備会社の緊急連絡先を控えておく

 

以上となります。

ご参考まで。