遅刻 | 美容皮膚科医の日常

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一美容皮膚科医の想い


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多くの施設がそうかと思いますが、初診の際は問診票の記載がありますので、5分ほど早めにおいでいただくようお願いしております。

 

また、再診の方も含めて、予約時間から5分以上の遅刻は、ほとんどの場合、診療をお断りしています。

 

基本的に、遅刻をするということは、やむを得ない事情がある場合を除いて、その対象の優先度や重要度が、その人の中で低いということですから、そもそも無理して治療をお受けになる必要はないのです。

 

飛行機の時間や重要な会議、あるいはどうしても欲しい商品を入手するためにお店に並ぶとか・・・遅刻することは、まずないでしょう?

 

このことは、別に、その方のステイタス?によって例外が生じることはありません。

 

当院には、政治家、官僚、芸能人などの多忙なクライアントもいらっしゃいますが、条件は同じです。

といいますか、職業によってステイタスを区分けするという発想が、私にはありません。

 

たまに、特別扱いして欲しい(そうされることが当たり前)といった手合いもいますが、私の中では、そんな人は、むしろ低ステイタスに区分けされます(あえて言えばそうであって、実際は平等です。当たり前です)。

 

「忙しいから何とかして!」と仰る方もいらっしゃいますが、「あなたの10倍ほど忙しい方でも、お時間はお守りいただいていますので・・・」と本音がもれそうになるのを堪えるのも一苦労です 笑。

 

別に意地悪でタイトにしているわけではなく、予約制のクリニックはそうせざるを得ないのです。そうしなければ、どんどん緩くなっていき、時間通りにおいでいただいてる方に迷惑をかけることになるのです。

 

何卒、ご理解、ご協力頂けるよう、よろしくお願い申し上げます。

 

追伸

比較的、近距離の方でタクシーを利用される方がいらっしゃいますが、当院近辺は渋滞することが多く、余裕をもってお越しいただけるよう切にお願いします。

 

 

 

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