多汗症・腋臭の診察 | 美容皮膚科医の日常

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一美容皮膚科医の想い


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当院は、多汗症・腋臭のご相談の方が比較的多くいらっしゃいますが、受診時には必ずお願いしていることがあります。

 

・制汗アイテム・デオドラント剤は、その製品の有効期間に応じて、受診予定日から逆算して中止する。

・香水ももちろんつけない。

・受診日、診療前に、シャワーやお風呂に入らない。

 

当然と言えば当然なのですが、汗や腋臭の診断をしようというのに、それをマスクするような事をされますと、診断できず、「もう一度、別日においでいただけますか」という話しになってしまいます。

 

以前、ある患者さんに、「過去に、診察をうけた病院で、医師、看護婦・スタッフに、多汗・腋臭のことで笑いものにされた」とお聞きしたことがあります。にわかには信じられない話ですが、涙ながらにお話しされる姿からは、何かの勘違いや被害妄想のようなものとは思えず、私も憤りを感じたことを覚えています。

 

とはいえ、こんな病院は例外中の例外だと思います。

 

当院はもちろんですが、プロならお悩みに対して真摯に対応するのが当然のことです。

 

何も恥ずかしいことはありませんので、ありのままの状態を確認させていただければ幸いに思います。

 

 

 

 

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