厳しいカウンセリング | 美容皮膚科医の日常

美容皮膚科医の日常

一美容皮膚科医の想い


テーマ:

当院の診察・カウンセリングは、厳しいと言いますか、治療限界や副作用・ダウンタイムに関して、タイトにお話しをしています。

 

夢のような話や背中をしっかり押すような、営業色は皆無です。

 

そもそも、美容系の治療には医学的緊急性もなければ、やらないことで不利益を被る(健康を害する)ということは基本的にないからです。

 

医師の話をお聞きになって、冷静に、意義やご自身の価値観と照らし合わせて、割くべきリソースと秤にかけて、治療をお受けになるかどうか判断いただくのが最上だと考えています。

 

必要以上にリスクを伝えすぎではないか?と思わなくもないのですが、ネット情報が楽観に偏りすぎているので、それを一旦リセットするためにも、一種のショック療法が必要だと考えてのことです。

 

「厳しい」と言っても、クライアントにとっては有利・利益になる話ですので、リラックスして受診いただければと思います。

 

本田淳さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ