運動・トレーニング・・・ | 美容皮膚科医の日常

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一美容皮膚科医の想い


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人間にとって、定期的に身体を動かし、鍛えることは必須です。

 

巷には、運動と病の予防に関する書籍は山ほどありますし、身体的トレーニングが脳の活動を含めて、全生活のパフォーマンスを上げることも報告・証明されています。病気などでハードな運動は無理でも、できる範囲で少しずつ身体を動かすと、良い結果につながります。

 

特に理由もなく、なんとなく、運動なんかだるくてできない、などと感じているようでしたら、結構危機的状況です。

 

身体が運動を欲しているというサインすらわからなくなっている―身体が「バカ」になっている状況―で、慢性化すれば、精神的にも「なんとなく現状維持できればいい=衰退の一途」という悪循環にはまっていきます。

 

世に一流といわれている人は、感性といいますか、物事を深く、的確に感じる力、そこから発想を得る力、さらに現実にインパクトを与えるパフォーマンスを現出する行動力を有しているように思えます。

 

机上の脳の活動が主体という場合でも、「身体を感じる」ことは非常に重要で、医学的な意味を越えた「皮膚感覚」(第六感、勘など)がなければ一流足りえないのではないかと愚考しています。

 

やみくもにハードにトレーニングする必要はありません。むしろ、身体がバカになります。怪我もします。

 

ゆっくりでも構わないので(むしろゆっくりの方がいい)、正確で理にかなった動きを心がけます。自分の手や足が、自分の思考・イメージ通りにミリ単位で、最も有効な軌道を描くようにコントロールすることに腐心します。もちろん、耳たこでしょうが、体幹部(正確には腰腹の一点~球体のようなもの、そして股関節周辺)で制御できないと、それは「運動」として成立しません。

 

強制的に筋トレを促す機器もありますが、そうではなく、自身の意念がこもった運動でなくては意味がないと個人的には思います。

 

自分でいろいろトレーニング法を考案するのも楽しいですよ(といいますか、人の考えたものではフィットしない)。

何かスポーツをおやりになっているのなら、その運動の構成要素を取り出して、全体のパフォーマンスを高めるために、各個鍛えるのもいい方法です。

 

 

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