年末年始は実家に帰ってのんびりと過ごしています。
のんびり過ぎて暇を持て余してる&子供の事は余り気にせずに過ごせるので今回は遊漁船で遊んでみようかと1ヶ月前から計画。

実家があるのは四国のうどん県。

松山沖で太刀魚ジギング&テンヤか?
鳴門沖で寒ブリジギングか?

松山は冷静に考えるとかなり遠い。
出船場所まで片道180km。。。

鳴門は片道50km程度だが、潮が超激流らしく使うジグが300g以上必要だと。。。
タックルのキャパオーバー&自分の心構えオーバー。
よく考えると片道50kmもそんなに近くない。

もっと近場で無いのかと探してみると「タイラバ」と言う選択肢が浮上。
しかも実家から4km、車で10分以内!激近!!
下手すりゃ、クーラー無しで行ってビニル袋で魚持って帰ってもイケるレベルw
瀬戸内のタイラバは「掛ける」タイラバの発祥とかそうでないとか。。。
とにかくタイラバが盛んなようで中々面白そう。

しかしタイラバタックル持って無いし、やった事もない。(ショアで1回だけ)

ちょっと不安はあるがロッドはレンタルで良いかも?
帰省時の荷物にもならんし一石二鳥?
とりあえず、船長に電話して日程確保。
船長、気さくで超良い人でした。
レンタルタックル無料やし、釣れるタイラバとか色々教えてくれる。
もう既に自分の中で「良い船」に確定(>_<)

そんな良い船ならせっかくなので、小さい頃に良く釣りに連れて行ってもらった父親も誘ってみようかと。
遊漁船料払って釣りに行くような父親じゃないんでダメ元で誘ってみると「行きたい」との返事!
予想外の展開でしたが、父親も20年振り以上の釣りのようで凄く楽しみにしている様子。

ちなみに料金は1日¥8000。
こっちでは平均的な値段設定。
福岡発の遊漁船に比べてかなり安いです。

そして迎えたタイラバ初陣の12月30日。

父親と友人の3人でタイラバ挑戦。
流石の瀬戸内海。
風が少しあるものの、波はほぼ無し!
風が吹いたとしても波高1mくらい。1.5mなんて稀っぽいです。
冬の玄界灘とは違います(>_<)

日の出より早く出船し、30分程度で釣り場に到着。
ポイントは小豆島(しょうどしま)沖、有名ポイントのようで時間が経つにつれて物凄い船の数が(>_<)
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分かりにくいですが、ざっと100隻は居ます。


しかし、船の数とは裏腹に真鯛はご機嫌斜めか激シブ状態。
船中アタリが中々無い中、同船者が1匹釣りあげる。
一緒に行っていた地元の友人も何気に2匹くらい釣っている!

いいな〜と思っていると、自分にも待望のアタリあり!
アタリがあっても巻き続けるという掟を守り、巻き続けると。。。
ゴン、ゴン、ゴンと真鯛特有の引き!
30cm程度の小ぶりな真鯛ゲット^_^

初タイラバでの釣果やっぱ嬉しい!!

。。。それから14時くらいまでやったものの目立った釣果はなく終了。
最後の方は眠くてフラフラ海に落ちそうでした(^_^;)

船長曰く、一昨日まで釣れてたけど昨日今日で鯛が居なくなったと。
アルアルといえばアルアルやけど、、、

せめて父親に釣らせてやりたかった!
(父親はアタリすら無くボウズ)

まぁこんな日もあるという事で、また帰省した時に行こうと友人と約束して別れました。
次回はGWかな〜?


下の写真の真ん中が自分の釣った尺真鯛。
他は船長からもらいました(>_<)
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ちょっと大きめの鯛を刺身&皮を炙っていただきましたが、超ウマでした(°▽°)
真鯛、アリですね!!

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これにて2017年の釣り納め。

2017年も釣りを通じて色んな出会い(人・魚共に)がありました。
2018年も更に飛躍していきたいですね。
最近オフショア記事が多いブログですが、2018年もよろしくお願い申し上げます。

ではでは良いお年を。