花好きな仲間たちがお花のお手入れをしたり、種蒔きや株分けした苗を交換たり、寄せ植えのイベントを企画したりと和気あいあいで活動している様子をご覧ください
2026.4.14爽やかなこの時期、ガーデンは、白や黄色のモッコウバラ、ジャーマンアイリス、ジギタリスなどの花が咲き競っています。藤棚も枯れ枝を切り落とし、花のために準備万端。そして夏に向けて、Tさんが育てた苗(クラスペディアグロボーサ、バーバスカムヴィオレッタ)をガーデンの入り口近くに植え付けました。黄色や紫色の素敵な花が咲くようです。お楽しみに!
2026・4・7 桜吹雪の舞う春本番となり、まずチューリップが目を引きますが植物、雑草も含め元気に活動を開始しました。蕾をつけた花々に目が行きスマホでチェック!写真のつる性低木の赤い花は、ツギヌキニンドウ、別名ロニセラ、そして黄色はオウバイソケイです。この時期、次々と咲く花々からパワーを得ています。
2026.3.24うららかな春の日差しが心地よい季節到来です。花苗の植え付けもひと段落し、今日は除草や植え替え等の整備作業を行いました。冬の間ずっと気になっていた横倒しになったユーフォルビアを掘り起こして、真っ直ぐに立て直す事が出来ました。ガーデンでは、スッと伸びた茎の上部に、うっとりするような美しい黄色の花をつけたブルビネラが一際目を引いています。来週(3/31)は、花倶楽部の活動は休止となります。
2026.3.17 3週間ぶりに、Tさんが種から育てた苗の植え付けが、再度できました。キャンディタフト、リモニウム、ブラックレースフラワー、フロックス(ブルーと赤)、ジギタリス、チドリソウカンヌローズストライブ、アグロステンマ、スターチスと80ポット以上の苗を、それぞれ場所を選定して植え付けをしました。まわりには、クリスマスローズ、ウィンターアイリス、ブルネリア(黄色)達がすでに咲き誇っていて可愛い苗達が咲くのを待っています。
2026.2.24 関東では春一番が吹いた翌日の今日、Tナーサリーで大切に育てられたリナリア、キャンディタフト、ペインテドセージ、ラグラス、ビスカリアブルーエンジェルとバージニアストックの6種類計95ポットをメンバー全員で花壇に植え付け、一気に春が来ました。開花時の景色が楽しみです。
2026.2.10 一昨日の雪はおおかた溶けましたが、相変わらずの極寒の中、作業を開始しました。今日は、春の植栽に向けて、花壇を整理し、牛糞を混ぜた栄養満点の土を全面に施しました。ガーデンの片隅に、白く可愛らしいスノードロップを発見。着実に春が近づいています。
2026.2.3 明日は立春。ペレニアルガーデンも春が待ち遠しい早咲きの水仙が満開になり、ウィンターアイリスは大きな花を咲かせています。ただ、春を待ちわびているのは花だけでなく、地下のモグラも活発に動いているようで、クリスマスローズの咲いている壁際に、モグラ出没のあとがたくさん見つかりました。足で踏んで土を固めましたが、花の根っこを傷めるので、モグラ退治の対策を検討中です。
2026.1.27 昨日までの強風も収まり穏やかな陽気での作業。イチョウの木に絡まった藤の枝を切り、近隣センターの敷地でフェンスの外に散った枝葉等の回収、そして低木への培養土の追加をしました。こうした地道な作業をしながら春を待ちたいと思います。
2026.1.13 晴れて暖かいのですが、風が吹いているなか冬の作業、枯れ草、枯れ枝などを刈りとりスッキリしたガ―デンになりました。色のない冬でも水仙が咲き始めています。
2025.12.16 風も無く穏やかな冬晴れのなか、今年最後の活動日。センダンもイチョウも、すっかり葉を落とし、落ち葉掃除も最後の仕上げです。枯れて見苦しくなった植物を整理し、花木には油粕を施しました。すっきりしたガーデンで、良い年を迎えられそうです。皆様一年間お疲れ様でした。
2025.12.9 栴檀に続きイチョウも落葉し、片付け作業もそろそろ終了。千日紅、ローゼル、マリーゴールドの種を採りながら枯れてきた花々の整理をしました。一方、春を待つ水仙を始めとする芽がすくすく育ち、私達の目を楽しませてくれます。