満月を読む(3/31夜~4/1・牡羊-天秤の満月)

 

 

今日の夜~明日にかけて満月。その影響力について書きました  
 
満月は、いわば試写会のようなもの。
新月のときに始まった、あるシークエンスに関する撮影がひと段落付き、
さて、いまそのまとまった素材をスクリーンに映し出してみて眺めてみようか、というところだ。 
太陽の光が180度向かいの月のスクリーンに投射され、映し出される。
できが良かろうが悪かろうが、
それに対してとりあえずの評価がもたらされることになる。
そしてその評価をもとに、
また次に続く行動をはじめましょう、というポイントだ。
ここで得られるのは必ずしも華々しい達成感とは限らない。
「よくできました」の花マルがついて、
続く活動への意欲を鼓舞されるかもしれないし、
反省を促され、作り直しを余儀なくされることもあるかもしれない。 
とにかくひと段落ついて、ひとまずの評価がつくということ。

 


さて今回は
牡羊座にある太陽-天秤座にある月が向き合って起こる満月だ。
活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)に何らかの天体、
またはASCやMCなどの重要ポイントがある人には
特にインパクトの大きなことがありそうな満月である。