それもまた人生 | Love is all

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こんにちは!
最近の口癖が『それもまた人生』の野崎です。
今回は更新が早いですね。
たぶん、夏が来たって事ですね。←?


今日は特に長いんですけど、
入る前はめんどくさいなーって思ってても
いざ入ってしまったらもれなく「はー気持ちよかったー!」ってなるお風呂みたいなブログを目指して頑張って書いたので、是非最後まで読んでください!笑


っていう、シンプルに頼むスタイルをとってみます。笑




人って誰でも、ネガティブな感情とか、苦手な事、または「闇」の部分を持っていると僕は思っています。
良い事ばかり起きるわけじゃないし、足の小指を机の角にぶつける事だってあります。
でもそういう「負の感情」は非常にエネルギーを持っていると思うんです。小指も痛みっていう意味では凄いエネルギーですよね。笑



「絶対勝ちたい」よりも「絶対負けたくない」という気持ちの方が勝率は高いらしいし

音楽は音が無い時間が「深さ」を作っているし

昔の失敗談ほど、将来笑いを誘えるものはないし

悔しかった記憶ほど、自分を奮い立たせるパワーを持っている。



「弱み」は必ず「強み」になります。


誰しもがもっているネガティブとか闇の部分は、使い方を間違えなければ、その人の「深さ」になっていくと感じています。

だから『それもまた人生』と
今ある現実を受け入れ、「これからどうしていくか」に繋げる。

悪い事やマイナスの事も、全部自分の「深み」にしてしまおう作戦です。
作戦名『soremomatajinsei』です。
アルファベットで書くだけで、案外それっぽくなりますね。#ならない #なってない



一応サッカー選手なので、『サッカー』の話を少し。
ワールドカップ、毎大会、自分が成長するにつれて、どんどん面白くなってます。
日本代表は直前で監督交代があったり、テストマッチでなかなか結果が出ず、世間から批判されたり、3戦全敗だろうと言われたり。
そういう時って、意外とチームの中の雰囲気、状態は良かったりするもの。

世間が作り出してしまっていた「負の感情」がチームの中でパワーに変わっていたのかなと。
外から攻撃されてるのに、中で対立してる場合じゃないです。
それが「チームワーク」っていう日本のストロングポイントをより引き出したのかなと思います。

改めて、ワールドカップって、いや、サッカーって凄い!と感じています。
世界中の人々を熱狂させ、人が人生を賭けてしまうくらい、凄い。




僕なりにサッカーの魅力を少し。


今、サッカーは凄まじい速さで進歩しています。欧州各国は特に。
『サッカー』というスポーツに対しての理解が進み、グループとしての戦い方、いわゆる戦術の発展がエゲツないです。そのスピードを10年も20年分も加速させたのがグアルディオラです。


危機感しかありません。

追いついてもいないのに、向こうはどんどん加速してます。



現代では『サッカー』は“1つ”と捉え、その中で4つのフェーズ(局面)に分かれているとされています。
攻撃
攻→守
守備
守→攻         の4つ。
→が付いているのは、いわゆる「切り替え」の局面です。「切り替え」というのが今かなり重要視されています。
「ゲーゲンプレス」って言葉を聞いたことはないでしょうか。それも切り替えの戦術、作戦の1つです。


サッカーは野球のように「攻撃」と「守備」が明確に分かれていません。
90分間、攻撃と守備が連続します。

「全部が繋がっている。」

いわゆる、シームレスな(継ぎ目がない)スポーツです。攻撃から守備まで全部が1つで、それを繋いでいるのが「切り替え」というフェーズ。これは野球には存在しない。

また、1チーム11人。
ピッチには22人もの人が関わり
1つのボールを巡り戦い、ピッチの外では何人ものスタッフが自分の役割、仕事をまっとうし
ファン、サポーターは頑張っている人から勇気をもらい、自分の愛するチームを必死に応援し、
その全員が勝利という結果を求めます。

メッシでもネイマールでも、個人として戦っているのではなく
チーム、グループの中の1人として試合に関わっていく。



『サッカー』は
人と人が関わって何かを成し遂げようとする『社会の縮図』だし
シームレス(継ぎ目がない)という事は
良い時、悪い時が連続し、喜びがあり、悲しみもある。しかもそこに、数えきれない多くの人が関わっている。
これはもう、『人生』そのものなんだと僕は思います。



だから人々は『サッカー』に魅せられるのかなと。
『サッカー』こそが『人生そのもの』だから。



これは決して大袈裟ではありません。




日本代表の試合後のロッカールームが世界で賞賛され、話題になってましたが、僕はこれこそが日本人の強みだと感じました。
他人を思いやれたり、人に気を使えたり。
それは「世の為、人の為」そして「社会」の為になる。
ということは、ピッチにも繋がる。
なぜなら
『サッカー』=「社会の縮図」だから。


その人の性格、人間力は本当にプレーに出ます。
自分勝手な人は、プレー中も文句ばっかり。



「良い選手である前に良い人間であるべきだ。」
と、レッズの下部組織にいる時から言われ続けてきました。
僕の経験的には、良い選手であればあるほど良い人間だったなと感じています。
「良い選手はもれなく良い人間」です。


人間力を磨く事はそのまま選手としての成長にも繋がります。これはもう間違いない。



個人能力の低さ、フィジカルの弱さ、世間からの批判などを受け入れ、人を思いやれるという強みをチームワークとして存分に発揮した日本代表。
これこそ、「深み」であり「色」だと思う。



鳥取時代、コーチの高木理己さんは
「サッカーに“ミス”はない、あるとすればそれはプレーをやめてしまう事だ。」と言っていました。

現代サッカーのフェーズ(局面)には
“ミスを悔やむ”
とか
“誰かのミスを責める”
というフェーズは存在しない。

ボールを奪われることもあれば、失点する事だってあります。
でもそれ全部含めて、『サッカー』なんだということを理解していないといけない。

じゃなきゃ、1つの“ミス”に一喜一憂してしまう。



人生も同じです。
嫌な事も、悲しい事も起こる。机の角に小指だってぶつける。
むしろ、上手くいくことの方が少ないかもしれない。
そこでいちいち立ち止まったり、誰かのせいにするべきでは無い。

それら全部含めて、『人生』なんです。


悪い流れの時、上手くいかない時、
「soremo...それもまた人生」と受け入れ、素早く「切り替えて」ボールを取り戻せば良い。



『人生にミスはない』





しかも、負の感情には、エネルギーがある。




ボールを取り戻した時、それは、カウンターで一気に点を取ってしまうチャンスへと変わる。
ベルギーが日本から奪い取った決勝点のように。







世界との差は、まだまだある。






「負の感情」「嫌な出来事」「悪い流れ」「弱み」「闇」
その全てを「それもまた人生」と受け入れ、「深み」や「パワー」に変えてしまえる。
そんな風に思えていれば、マイナスな事も楽しめるし、何より余裕が生まれ、『人生』はもっと素敵なものになる。










そんな、人間になるべく、
今日も僕はサッカーに生きようと思う。








嫌な事があった人、最近上手くいかないなーって思ってる人がもしいるのなら、作戦実行。




作戦名はわかってますね?

 



人生という試合に勝ってやりましょう!










Love is all.








長い、熱いブログを書いて疲れたので、野崎のブログはしばらく冬眠してしまうかもしれません。

あ、そういえば夏が来たばっかりだった。笑
冬眠してる場合じゃないですね。
じゃあ「soremomatajinsei」と受け入れて
もういっちょ頑張りますかー!笑



ばーい!

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