郵便配達は二度ベルを鳴らす | ペペロンチーノのひとりごつ
2017年01月22日

郵便配達は二度ベルを鳴らす

テーマ:ぶつぶつ

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』って有名な作品で、ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラングの映画版が特に有名なんですけど、私、観てないんですよね。
で、こないだもっと古いヴィスコンティ版を観たんですけど、あのねえ、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』って、郵便配達出てこないんですよ。知ってた?知ってた?

 

『桐島、部活やめるってよ』は桐島が出てこないし、『ガルシアの首』もガルシアが出てこないんですけどね、でも桐島もガルシアも存在意義はあるんですね。ところが『郵便配達~』は何ら意味がない。

 

ただ、逆にこの『郵便配達は二度ベルを鳴らす』って文言が、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』同様の文学性を感じるんですよね。なんかパロディー出来そう。

 

「坊主が屏風に二度上手に絵を書いた」とか。
「果報は二度寝て待て」とか。
なんなら「果報は二度寝して待て」とか。
二度寝してる段階で果報だ。

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