近々発表予定の

「20 Best Leadership Movies」

「The Best Leadership Movies of All Time」

にでていた作品で・・・

アメリカでは結構人気の作品のようでうすが、なぜか日本ではDVD化されておらず、オイラのVHS発掘シリーズの第185弾となった作品です。



リストラ・マン

リストラ・マン
[VHS]





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

トムはIT企業で働くプログラマーだが、なかなか仕事に身が入らない。

上司のランバーグからは何度も注意を受けているのに、ソリが合わず受け入れられない。

ある日、会社にコンサルタントが乗り込んできて人員整理が実施されることになり、仲良しのマイケルとサミールがその候補に上がっている一方、トムはコンサルタントの面接の結果、トムに能力がないのではなく上司のランバーグの管理能力が問題であるとして、異例の出世の話が持ち上がる。

だが、会社に納得できない3人は、会社のコンピュータにウィルスを仕掛けて、資金を自分たちの口座に移して、会社を辞める計画を立てるのだが・・・


【ペップトークの見所】

ん~・・・

とってもおもしろかったんだけど・・・

結末もオイラの素人予想を覆してくれる意外な展開だったし・・・

でも、トムのリーダーシップ?

それとも嫌な上司ランバートのリーダーシップ?

冒頭の二つのサイトで、「リーダーシップ映画」として何故この作品を高く評価しているのかは、よくわかりませんでした。

まあ、面白かったからよしとしますが(笑)

ペップトークは・・・

1:02’25”~ 

一足先にクビになり、自殺しようとしたが妻に目撃されて断念したトムの先輩のピーターは、その直後に酔っ払いの車に衝突されて瀕死の重傷を負うのだが、一命をとりとめたうえに保険金100万ドルを受け取ることができた。

その退院祝いのパーティーで、ピーターがトムに対してペップトークします。









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