本日ご紹介するのは、海外のサイトで見つけたランキング

「50 Top Inspiring Movie Speeches」

の第44位にランクされていた作品。

原題の「Boiler Room」とは、直訳すると「(証券業界での)ノミ行為」なのだそうです。

50作品中の44位と、50作品の中ではランキングは下ですが、この50作品に選ばれているだけでも、結構凄いというか、さすが・・・といったスピーチが出てくる作品ばかりなので、下位といってあなどってはいけません。

冒頭の社長の乾杯の挨拶(トーストと言うんだそうです)も素晴らしいし、気合いを入れるペップトークも出てきます。

証券会社が舞台なので、営業マンに気合いを入れたい上司には、社員を動かすモチベーショナル・スピーチやペップトークを学ぶのにはもってこいの作品だと思います。



[DVD]
ギャガ・コミュニケーションズ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

厳格な判事を父親に持つセスは、大学が肌に合わないと言って、自分のアパートで学生相手に闇カジノを経営しお金を稼いでいたが、それがバレて父親の逆鱗に触れる。

なんとか父親との信頼関係を取り戻したいセスは、知人がセスのカジノに連れてきた客グレッグの紹介で証券会社に入社。

見習いを経て、正式に証券ブローカーとなったセスだが、高額の報酬には裏があることに気付き・・・


【ペップトークの見所】

いやぁ、ストーリーが面白くって引き込まれましたね。

わりと単純明快なんですが、セスと父親のヒューマンストーリーもあり、スリルもあり・・・

娯楽作品としても高いレベルですが、さすがにスピーチ映画としてランクインしているだけあってナイスな場面もたくさんありました。

まずは社長のトースト(乾杯の挨拶でのショートスピーチ)

Chapter:01 0:03’54”~ 


そのトーストの前段でもある、モチベーショナル・スピーチ

Chapter:08 1:16’17”~ 


営業管理職なら、部下にハッパをかけるときに参考になるペップトーク

Chapter:05 0:48’44”~ 


そして、とても楽しかったのが・・・

以前、このブログでも紹介した映画「ウォール街」のシーンが出てきて、ブローカー連中がこの映画を見ながら、台詞を丸暗記しているのを披露しあっていました。

ウォール街」は、アメリカの証券マンにとってバイブル的な作品ってことなんですね。









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