映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

随分前からオイラのスポーツ映画リストの「ゴルフ」の部門に、この映画のタイトルはあったのですが・・・

はたしてゴルフ映画なのかどうなのかの確信が掴めず放置されておりました。

で、私がゴルフ映画を探したり、観るための参考情報を入手するのに使わせていただいております

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) 

というブログの
(いつも大変お世話になってます。ありがとうございます。 <(_ _)>   )
洋画を紹介するコーナーに、作家の夏坂健さんが調べたゴルフ映画のリストがございまして・・・
その中にもあったので、とりあえず観てみることにしたのであります。

あ、前もって言っておきますけど、結局ゴルフは・・・

主人公が契約を取るために、ゴルフ好きのクライアントにプロゴルファーをあてがうってエピソードが出てくるだけで、本格ゴルフ映画ではありませんので、ゴルフ好きのみなさんは、あまりゴルフには期待しないでね・・・。


[DVD]
ポニー・キャニオン



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

ウォール街の大手投資顧問会社に勤める有能な金融アナリストのローレル(ウーピー・ゴールドバーグ)は、的確な投資アドバイスや提案で顧客からも絶大な信頼を得ていた。

ある日、彼女は同僚のフランクに騙され、契約を横取りされてしまったうえに、昇進も彼に追い越され、怒りに短気を起こして会社を辞める。

ローレルは、父が遺してくれた6世帯の小さなアパートを担保に女性銀行から融資を受けて、たった1人で投資会社を始めるが、あっという間に挫折。

そんな彼女の救いの女神となったのは、フランクの下で働いていた女性秘書のサリー。

秘書のコネを使って大物投資家にアポイントを取ってくれたのだが、ローレルが女性と分かるや耳を貸そうともしない。

これまで何度も「黒人」「女性」ということがネックで仕事に結び付かなかったローレルは咄嗟に「ロバート・S・カティ」という男性アナリストが会社の責任者であると口にする。

架空の人物「カティ」はやがて、その実績が評価され話題の人物となるのだが、誰もその姿を見た人はなく・・・


【ペップトークの見所】

原題の「The Associate」には、共同経営者とか同僚とか仲間って意味があるようですが・・・

この映画のテーマはまさしく「Associate」の存在で、

「同僚」のフランクに裏切られ、昇進して「共同経営者」になる道を断たれ・・・

独立して営業をはじめたところ、彼女が良い提案を持っていっても「Associate」に相談してみないと・・・(これは、結局「断わり文句」)と逃げられ

そんな彼女に秘書のサリーが現れ・・・やがて彼女が「The Associate」となって行くし・・・

ローレルが独立して成功したのは「ロバート・S・カティ」という「The Associate」をでっちあげ、

会社自体も「67歳の白人資産家エアーズなる架空の男性」を「The Associate」としてでっちあげ・・・

というお話なんですけど、なんで邦題が「チャンス!」なの???

以前から何度も(しつこくってごめんなさい)書いてますが、個人的に、原題を邦題に換えるのに、原題と全く違う英語をカタカナにして付ける意図が理解できません。

原題のままでは一般的にわかりにくい英語を「日本語化」するとか、日本とは文化とか習慣が異なる場合に、理解されにくいとか分かりにくいとかで「日本語」のタイトルを付けるのは分かります。

過去に「Love Story」という原題に「ある愛の詩」という邦題が付いたことがありますが・・・こういうのって素敵だなと思うのですが・・・

なんで、原題と異なる「英単語」を持ってきて「カタカナ表記」するのかなぁ・・・

確かに、この映画の中では台詞にも「チャンス」という言葉は何度も出てくるんだけど・・・

あくまで個人的な意見ですが・・・どうも納得いきません。

内容が良かっただけにね。

映画を制作する側の愛情を、日本で配信する人たちが「ないがしろ」にしているというか・・・

商業的に成功させるために仕方がないことかもしれませんが、配信する人たちの作品に対する「愛情」が薄いというか、作品に対する理解が低いというか・・・

なんか、そんな感じがしてしまうのです。

大好きな「アリーMyラブ」を見ていたときにも感じたのですが、男性社会の中で女性が「アソシエイト」になるってことは、とっても大変なことであり、働く女性にとって大きな目標だったり、名誉だったりするのだと感じています。

「コメディ」としても充分楽しめる作品なのですが、制作者側の「単なるコメディ」ではない主張が感じられる作品だけに、もっと「名は体を表す」タイトルを付けてほしいもんだと思うのです。


爺は話がしつこくってイカンなぁ・・・

ごめんなさい。

で、ペップトーク・・・というか、名スピーチというか・・・

心に沁みます。

Chapter:18 1:41’56”~ 











↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

 

 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ペップトーカー見習い001号さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

ジャンル人気記事ランキング 自己啓発・カウンセリングジャンル

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。