随分昔に友人に勧められて2回観たのですが、もう一度観たいと思っていました。

このブログを書き始めてから、消化しなければならないタイトルが多く、なかなか観る機会がなかったのですが・・・

最近、海外のサイトを検索していて

「20 Best Inspirational Speeches from the Movies」の第16位

「50 Top Inspiring Movie Speeches」の第26位

にランクされていたのを発見して・・・

こりゃあ、もう一度観るっきゃないでしょ!

と、嬉しくなってしまいました。

すでに観たことがある人も、ペップトークやスピーチに興味のある方は、「素晴らしいスピーチに出会える」ので、もう一度そんな視線で観てみることをお勧めします。

まだ観ていない人は・・・

素晴らしい作品なのでぜひともご覧くださいませ。




ショーシャンクの空に [DVD]
ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー
ワーナー・ホーム・ビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★





【ストーリーと背景】

若くして銀行の副頭取になったエリートのアンディは、ある日突然、妻殺しの犯人として無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられる。

はじめは、他の囚人とも馴染めなかったアンディだが、調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)や数人の仲間にだけは心を許すようになる。

元エリート銀行マンとしての金融知識が役にたち、刑務所の所員たちの節税・税務申告や蓄財などのアドバイザーとして信頼を築いたアンディは、所長の裏金作りの資金捜査をまかされるようになった。

従順に所長からの依頼をこなしていたアンディだが、ある事件をきっかけに・・・


【ペップトークの見所】

レッド(モーガン・フリーマン)のナレーションで構成されているこの作品は、私が初めてモーガン・フリーマンの存在を知った映画でもあるのです。

全米で大ヒットしたTVドラマ「プリズン・ブレイク」でさえ、この作品から多くのことを学んだのではないかと思えるのは私だけでしょうか?

「脱獄映画」としてストーリー展開、「裁判物の映画」としての「真犯人捜し」等の面白さもさることながら、アンディとレッドの友情や、人生の「夢」について多くのことを教え、考えさせられる作品でした。

で、いくつものランキングで、この映画に出てくるスピーチの評価が高いのもうなずけるわけですが、特にペップトーク的なものはというと・・・

スピーチではなく、ペップトーク的な会話なのですが

Chapter:29 1:42’47”~

刑務所暮らしが長く、出所してもシャバでは自分は生きられないだろうと諦めているレッドに対しアンディが語りかけます。

特に(最後の方に、この言葉の引用が出てくるのですが・・・)アンディの

「選択肢は二つだけ。頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ」

という言葉が印象的でした。










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