ディズニーのスポーツ映画のランキングは無いものかと検索していたら・・・

アメリカのディズニーのサイトのスポーツ映画のリストがヒットして・・・

当たり前っちゃ、当たり前なんですが、なんで今まで調べなかったんだろうと疑問に思いながら、まだ観ていない作品をチェックしようと志しを新たにしまして(笑)

で、未鑑賞のディズニー・スポーツ映画の中から、中古市場で手に入れたのが、今回ご紹介するオイラのVHS発掘シリーズ第154弾なのです。

小さいお子さんやお孫さんたちのいらっしゃる方は、是非とも一緒にご覧ください。

「信じる力」というものの素晴らしさを・・・きっと伝えることができると思います。

 

 
 

  

 

ロイ・シャイダーの   ファイナル・イニング
ファイナル・イニング 
ウォルト・ディズニー




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

メジャー・リーグのデトロイト・タイガースは何十年もの間、リーグ優勝から遠ざかっている。

チームを支えてきた人気選手ビリー・ヤングも今期で引退を宣言。

そのビリーが「どスランプ」でチームも覇気を無くしていた。

そんなタイガースを少年アレックスは、古くからのタイガースファンの父とともに親子で応援し続けてきたが、父親は急逝。

父親が言い残した「どんな夢も心から願えば必ず叶う」という言葉を信じて、球場でビリー・ヤングの打席でホームランを祈っていたら・・・夢は実現。

アレックスはタイガース優勝のために、学校を抜け出してビリーの応援のために球場に通いはじめるのだが・・・


【ペップトークの見所】

なんか・・・ほのぼのとしますね。

「タイガース」というチームのファンは、日本でもアメリカでも一緒なんですか?・・・ってくらい熱烈ですね。

というか、野球にしろ、サッカーにしろアメリカンフットボールやアイスホッケーでも、地元の熱烈なファンって、「試合の応援=生活の中心」みたいなところがあって、それが生きる楽しみにもなっているのでしょうけど・・・だからこそ、夢を与える側も頑張れるのだと思います。

そんな、ファンの気持ちと、完全燃焼の最後のシーズンの最後のイニングを迎える選手を描いた作品なのでした。

で、さっきもちょっと書きましたが、父親がアレックスに遺した言葉がとても印象的でした。

0:19’29”~









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