(原題:THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES)

映画好きの友人からのお薦め作品なのですが・・・

教えてもらってから随分たちました(ごめんね~)。

何せ、観なきゃいけないスポーツ映画のリストがまだまだ消化できていないし(涙)・・・

最近、仕事が忙しくって、なかなか映画を観る時間が取れなくなってきました。

でも、さすがに映画マニアの推薦作品だけあってとっても楽しむことができました。

人類の空を飛ぶことに対する昔からの願望と努力、そして勇気と冒険心があってこそ、今の航空業界があり、気楽kに楽しく世界を旅することができる時代があるのだということを痛感しました。

そして、笑いあり人情ありロマンスありで・・・理屈抜きで楽しめる作品でした。

大人のロマンを求める方々には貴重な一作だと思います。

素晴らしきヒコーキ野郎 [DVD]
スチュアート・ホイットマン,セーラ・マイルス,ジェームズ・フォックス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆





【ストーリーと背景】

パトリシアはイギリスの新聞社デイリー・ポストの社長令嬢だがバイクに乗り、飛行機にも乗りたいじゃじゃ馬娘。

フィアンセのリチャードは軍隊で飛行機を開発するエリートだが、イギリスはアメリカやフランスより飛行機開発では遅れており、技術向上のためにドーバー海峡を飛行機で渡る国際レースの企画を新聞社主催で行ってはどうかとパトリシアの父親に提案する。

パトリシアの父親は、新聞社としても読者の興味を引くことができるとこの提案を受け入れ実行に移す。

パトリシアはリチャードの案を父親に、通すかわりに自分を飛行機に乗せることをリチャードに約束させていたのだが、父親の反対されて意気消沈してしまう。

ところがアメリカから大会に参加したオービルに優しくされ、飛行機に乗せてもらったことからオービルに魅かれはじめ・・・


【ペップトークの見所】

飛行機が実用化されるまで、色々な工夫がされてきたんですね~。

テレビ番組の「鳥人間コンテスト」さながらの、出場者それぞれの飛行機のアイデアや工夫も楽しめました。

それより何より、墜落したら死ぬかもしれない危険を顧みず・・・

鳥のように大空を飛ぶことを夢見る子供のような大人たちの純真さに感動しました。

出場国のアメリカ、イタリア、フランス、ドイツ、日本・・・

それぞれの国民性も特徴をとらえて楽しく描かれているし
、いろいろな失敗もコメディタッチで描かれていて、素晴らしいエンタテインメント作品です。

そしてペップトークも・・・

Chapter:15 1:12’58”~

パトリシアを飛行機に乗せ、危険な目にあわせたことでパトリシアの父親は、オービルを失格にしてしまう。

アメリカに帰る旅費もないオービルに対してパトリシアは、出場取り消しを撤回するアイデアを思いつき、オービルを励まします。










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