海外のサイトで「自動車レース映画」のランキングを探していて発見した

「Best Auto Racing Movies」の第2位に掲載されていて知った作品です。

主演がジェームズ・テイラーというシンガー・ソングライターであること・・・

他のカーレース映画ランキングでは見かけない作品名なのに、このランキングだけは2位という高い評価だったこともあり・・・

1971年という古い作品なのですが、何故か近所のレンタルショップに在庫があって不思議に思って、ついつい借りてしまいました。

すべての映画ファン、カーレース映画のファンにオススメできる作品というわけではありませんが、味のある作品です。

ちなみに・・・ペップトークはこの作品にはでてきませんので悪しからず。



断絶 [DVD]
ジェイムズ・テイラー,ウォーレン・オーツ,ローリー・バード
ユニバーサル
 



ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆




【ストーリーと背景】

この映画では、ポンティアックGTOを運転している男を「GTO」と呼ぶ以外は登場人物の名前は一切でてきません。

ドライバー(ジェームズ・テイラー)とメカニック(ビーチボーイズのデニス・ウィルソン)は、1955年製のシボレーをレース用にチューンナップして、レースをしながらの旅を続けている。

途中でヒッチハイクの女の子(ガール)と出会い、ライバルとなる男(GTO)と車を懸けたレースをするのだが・・・


【ペップトークの見所】


「アメリカン・ニューシネマ」の代表的作品なのだそうです

・・・が、「アメリカン・ニューシネマ」自体がオイラにはわかりません。



淡々と流れる映像に、決して飽きることはなく、最後まで一気に観ることはできたのですが

・・・特に盛り上がりもなく

・・・特にドラマティックなわけでもなく

・・・目頭が熱くなるようなヒューマンドラマでもなく

・・・胸を打たれるようなラブロマンスでもなく


何が素晴らしいのだか、オイラには理解不能な作品でしたので、今回はこれ以上のコメントはさけさせていただきます。

「この映画の良さがわからんのか!」

という罵倒のコメントは大歓迎です。

どなたか、この映画の良さや「アメリカン・ニューシネマ」の素晴らしさを教えていただければ幸いです。

m(__)m

・・・ということで、ペップトーク研究は、本日はお休みさせていただきます。









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