「ワイルド・スピード」のシリーズで、すっかりカーアクション物の映画の虜になっていまいました(爆)。

この作品は「カーレース映画興業収入ランキング」の第19位にランクされたいた作品。

フェラーリやランボルギーニなどが公道レースで戦ったりして・・・スーパーカー・ブームを経験した世代にはたまらない作品です。

クラッシュもド派手なので・・・スーパーカー世代には「もったいねぇ~・・・」と心が痛んで正視に耐えない方もいるかもしれませんが・・・

でも、理屈抜きに楽しめる爽快なカーアクション映画ですよ~♪


レッドライン  [DVD]
ディア・ビョーリン,ネイサン・フィリップス,エディ・グリフィン
ジェネオン エンタテインメント
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

車のチューンナップの世界では通称「ナット」という凄腕整備士なのだが、実はドライビングテクニックも男顔負けのナターシャ。

父親がレース中に事故死して以来、自分でレースに参加することはなく、他人の車を整備することを生業として、バンド仲間と音楽でメジャーデビューすることを夢みている。

あるとき、ナターシャのドライビング・テクニックを知った裏レース界のオーナーは、ナターシャのメジャー・デビューと引換にレースでハンドルを握ることを強要してきたのだが・・・


【ペップトークの見所】

ひょえ~・・・もったいねぇ~。オイラに一台くれ~!!!

って叫びたくなるくらい、次から次へと高価なスーパーカーをクラッシュさせてくださいます。

それだけで涙がちょちょぎれます・・・別の意味で(爆)。

ストーリーがどうの、展開がどうのって野暮なことを言う人もいますが・・・

そんなこたぁ忘れて、理性を捨ててお楽しみください(笑)。

撮影技術にあまり詳しくないオイラには、どこまでが実写でどこがCGなのか、「よ~わからん」のですが、かなりの部分で実写が使われているらしいです。

で、ペップトークもナイスって言いたいんですけど・・・(汗)。

Chapter:16 1:12’18”~
賞金1億ドルというとんでもないレースの開始前に、雇い主がナターシャにペップトーク。

ペップトークは相手を「本気」にさせ、「やる気」の導火線に火を着けるのが目的なので、このペップトークのシナリオの内容は、その目的を達成するうえでは「Good!」ののですが・・・

ちょっと手段がね・・・(汗)。

なんのことだか知りたい方は・・・是非、この作品をご覧下さいませ(笑)。







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