映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

以前紹介した

少林サッカー(Shaolin Soccer 少林足球)

の続編というか・・・番外編です。

オイラのスポーツ映画のリストには、初期の頃から載せてはあったのですが・・・

なかなか観る機会が無かったというか・・・

順番が回ってこなかったというか・・・

優先順位が低かったので。

前回につづきコメディとしては、とっても面白い作品なのですが、サッカーファンとかスポーツ映画ファンに必見かというと・・・ちょっと悩ましい。

前作を観た人の間でも評価が分かれているので、前作を気に入ったからといって期待を裏切られる危険性もあります・・・だから、それを覚悟の上でご覧ください。

あ、個人的には好きなんですけどね・・・こういうテイストのおバカなコメディって。

少林サッカー外伝 [DVD]
ウォン・ヤッフェイ,ロレッタ・リー
ジェネオン エンタテインメント
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

「少林サッカー」で5人の中の最年長の鉄頭功は、その後、ビジネスで成功しお金持ちになったが、そのために疎遠になっていた息子夫婦が離婚の危機にあることを知ると、息子と孫に会いたくなった。

なんとか離婚を回避させ、家族仲良く暮らしてほしいとは思っているのだが打つ手がない。

孫で一人っ子のパッゴウが、別居しているママに戻ってきてほしいとの思いからパパの雇うベビー・シッター(家政婦?)を追い出すために次から次へと我儘を言ったりイタズラをするため、とうとう派遣会社も匙を投げてしまった。

そこに目をつけた鉄頭功は、女装してベビー・シッターになりすまし、息子と孫が暮らす家に潜り込むことができたのだが・・・


【ペップトークの見所】

まぁ、第一印象は鉄頭功の女装がキモイ。

でも、それを含めて笑いのネタなんですが・・・

おバカなコメディなんですけど、夫婦の信頼関係と「子はかすがい」という意味や、子供から観た親の愛情・・・といった点に関しては、考え直させられる作品でした。

親が子供に「愛情の押し売り」をしても、子供は決して「うれしい」と思っていないし、ましてや「感謝の気持ち」や「親に対する尊敬心」なんて、生れっこないですもんね・・・。

自分が子供に対してやってきたことを、あらためて反省させられた・・・という意味では、個人的には有意義な映画でした。

ペップトークは・・・

トークではないですが、「父からの手紙」

Chapter:11 1:22’28”~






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