来月には発表したいと思っております

「ボクシング映画興行収入ランキング」

の他にも

「64 Boxing Movies」にもランクインしていた作品で、オイラのVHS発掘シリーズ第127弾であります。

こんなところに、こんな名作が隠れていた・・・

なんでDVD化されていないのだろう?

・・・とびっくりした作品。

私もそうでしたが、父親って子供の幸せのために道を示してあげたいもの。ときにはレールを敷き過ぎてしまうこともあります。

そして、子供たちもそのレールに乗って育ちながら、レールからそれないこともあれば、親子共に思いもよらぬ原因で脱線することもあれば、親に反抗的になって脱線することも、自らの意思で異なる道を歩み始めることもあるはずです。

父親って、子供たちが自分を超えて巣立つときに、心配したり、もどかしく思ったり、ときには反対したり、それが子供のためになることも、子供のためにならないこともあるわけですが・・・それは後になって親子ともに分かることが多く、その瞬間は確執となってしまうことも多々あります。

そんな親子の愛情とか確執がリアルに描かれた作品。

この物語は男の子3人をボクサーに育てる父親のお話なのですが・・・

ボクサーやスポーツ選手に限らず、男の子を持つ父親には是非とも観ていただきたい作品です。

DVD化されていないのがとても残念なのですが・・・

アメリカン ファイトクラブ【字幕版】 [VHS]
ジミー・スミッツ,ジョン・セダ,クリフトン・コリンズJr
アメリカン・ファイトクラブ 
ポニーキャニオン

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

現役時代にボクサーとして大成できなかったアルトゥーロ・オルテガは、3人の息子たちにチャンピオンへの夢を託しながら育てていく。

長男ソニーと次男ジミーには厳しくボクシングを教えながら育ててきたが、才能を一番開花させたのは2人の兄を見てそだった三男のジョニー。

プロモーターは、三男のジョニーが10代半ばのときに世界が狙える才能と高く評価し、ジョニーとマネジメント契約をしたいがために、二人の兄に対しても好条件を提示するのだが・・・


【ペップトークの見所】

日本で例えるなら亀田兄弟と父親・・・みたいなもんですね。

結構、似ているところもあります。

あ、こっちの方が親子とも紳士的だけど・・・でも、それだって一般世間からするとズレがあるかもしれませんね。

それはともかく、ちょっと予想しなかった展開になたり、じんわり涙があふれてきたり、興奮に胸をときめかせたり・・・結構、仕掛けもあって、単純はオイラはまんまとその罠にはまるわけでありますが・・・観終わったときに爽快感もある素晴らしい作品でした。

あ、でも、男の子を持つ父親でないと、イマイチ共感できないかも・・・。

ペップトークは「シナリオの法則」に則った教科書的なものは少ないですけど・・・

心に響く励ましの言葉・会話はいくつも出てきました。

0:52’50”~
チャンスが与えられないことを不満に思っているソニーをママが励まします。

1:09’16”~
3男ソニーのことで失意の夫を妻が励まします。

1:40’22”~
試合前のロッカールームでソニーをパパが励まします。










↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 
▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)