久々のバスケットボール映画です。

もう、DVD化されている作品はほとんど観てしまったという感じで・・・

未DVD化作品をぽつぽつ発掘していくしかない状況です。

そんな中でようやくGETできたのがこの作品。

近日中に紹介する予定の「バスケットボール映画BEST-44」や「高校・大学バスケ映画BEST-10」にランクインしている作品で・・・VHS発掘シリーズとしては第126弾となりました。

コーチが主人公の映画なので、バスケットも指導者はもちろんですが、他のスポーツの指導者にも是非とも観ていただきたい作品です。



ザ・ドロッパーズ
ガブリエル・カプラン、マイク・ウォーレン、バーナード・キング

ザ・ドロッパーズ 




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

昔は高校バスケットのコーチをしていたが、今はニューヨークの下町のレストランで働くデヴィッドは、大学のバスケットボールのコーチになることが長年の夢だった。

ようやく念願のコーチ就任となったが、赴任先は無名の三流大学で、報酬も低いのだが、妻の反対を押しきってコーチに就任。

デヴィッドは高校のコーチをしていたときの教え子やそのツテを利用して選手をスカウトするところからはじめて、持ち前のポジティブ思考にユーモアと突出したゲーム理論で、落ちこぼれ軍団を強化してゆくのだが・・・


【ペップトークの見所】

愛する人と人生を共にするために自分の夢をあきらめてしまうか・・・

自分の夢の実現のために、愛する人と共に人生を送ることをあきらめてしまうのか・・・

男性にとっても女性にとっても悩ましい課題であります。

本当は両立できるのが一番の理想なんですけどね・・・

それをやり遂げるためには何らかの実証を示さなければなりません。

ネタバレになるのでこれ以上書けませんが・・・そんなヒューマンドラマでもあります。

そして、登場するチームの選手ひとりひとりが個性的であり、いろんなエピソードが絡みあっているので、単なるスポ根コメディではありません。

で・・・ペップトークなんですが

0:00’00”~
いきなり流れるテーマソングの歌詞が・・・まさにペップトークというかペップソング!

0:01’47”~
そのあとすぐに主人公がパブでバスケ選手相手にペップトーク。

試合前とか試合中にも数々のペップトークシーンがでてきますが、極めつけはコレ。

1:19’14”~
大学のコーチとなったため別居中の妻に対し、義母(コーチの母親)が、見事にイメージのパラダイムシフト(ネガティブなイメージを払拭してポジティブなイメージ・思考に転換させる)を行います。
厳密にはペップトークではないのですが・・・
ペップトークに必須のスキル・・・というか、イメージのパラダイムシフトこそがペップトークの真髄なので、最高の教科書になると思います。








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