年内には発表したいと思って、着々と未鑑賞作品を制覇している「ボクシング映画興行収入ランキング」の第28位にランキングされている作品。

VHS発掘シリーズでは第125弾となりました。

コアなボクシング映画ファン向けの作品なんですけど・・・

主人公が指導者なので・・・

ボクシングに限らずアスリートを育てている指導者や、素行の悪い子を更生させたい、才能や未来の可能性を秘めた子を覚醒させたいと思っている教師や塾の先生、ご両親にはオススメの一作です。


ニューヨークベイサイド物語 [VHS]
クラウス・マリア・ブラウンダウアー,エクドリアン・バスター

ニューヨーク・ベイサイド物語 
ポニーキャニオン




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

アレクは旧ソビエトでボクシングのチャンピオンだったが、ユダヤ人であることからオリンピック出場候補から外されたことが原因でコーチに暴行。

亡命してアメリカに流れ着いたアレクは酒におぼれていたが、才能と将来性のある若者と出会い堕落した生活から抜け出した。

敵対していた白人の若者と黒人の若者を育て、ロシア代表との対戦に自分の過去の払拭と
二人の若者の将来を賭けるのだが・・・


【ペップトークの見所】

こんな映画を漁っていると、よほどボクシングに詳しいとか、ボクシングオタクとかって思われるかもしれませんが・・・

他のスポーツもそうなんですけど・・・

漠然と観戦しているのが好きなだけで、どの競技にも詳しくはありません・・・ってか、映画以外でスポーツ観戦すら最近してないし(汗)。

でも、これだけたくさんボクシング映画観ていると、さすがにトレーニングの種類とか方法には詳しくなりますね(笑)。

そんなことはさておき・・・

構成とかストーリーの進行とか、極端な意外性はありませんが、結構おもしろい作品でした。

ペップトークも・・・

1:16’10”~
ロシア選手との対戦前夜、不安な選手に対してコーチのアレクがペップトーク。

1:26’05”~
試合で劣勢の選手を仲間が励まします。










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