映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

(CHINESE CONNECTION/THE IRON HAND)

ブルース・リーの主演作品はオイラのリストにもズラ~っと並んでおりますが・・・

彼が活躍した1970年代は、リアルタイムで中学生だったオイラ。

周囲の友人が「アチョー」と叫びながら廊下で飛んでいたり、学校にヌンチャクを持ちこんでいたりしたころ、映画にもブルース・リーにも全く興味のない生活を送っておりました。

だから、オイラの青春はブルース・リーを素通りだったので、大人になって酒を呑むときに先輩や同僚が話題にすることから・・・どうも気になっていた。

なのに、このブログを書き始めてからも、観たのは「燃えよドラゴン」の一作だけでした。

ところが、最近発見した「スポーツ・イラストレイテッド誌が選んだスポーツ映画ベスト50」(2003年)でこの作品が選ばれていて、オイラは「燃えよドラゴン」がブルース・リー主演のNo.1だと思い込んでいたのに、それより評価が高かったので・・・

「こりゃぁ観るっきゃないでしょ!」

と、重い腰がようやく上がったのであります。

まぁ、ブルース・リーのファンや格闘技映画ファンは既知の作品だと思いますが・・・

それ以外の方にオススメできるかっつううと・・・ちょっと疑問。

まぁ、ペップトークは出てこなかったので、映画でペップトークを学びたい人はスルーしてくださって結構です。


ドラゴン怒りの鉄拳 デジタル・リマスター版 [DVD]
ブルース・リー,ノラ・ミャオ,橋本 力
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆


【ストーリーと背景】

舞台は1900年代初頭、帝国主義の日本が上海を支配している時代。

健康だった師匠の死に対し、他殺の疑いを感じる弟子のチャン(ブルース・リー)。

武術は己の肉体と精神の鍛錬のためにあり、他人と競うためではないとする師の教えから対外試合を禁じている精武館。

それを知っていて、わざと師の葬儀の日に道場破りに乗り込んできた日本の虹口道場。

屈辱を味わったチャンは、師の教えに背いてひとりで虹口道場に乗り込むのだが、それがアダとなって精武館の全ての弟子たちにも被害が及んでしまい・・・


【ペップトークの見所】

ブルース・リーの技やアクションシーンは素晴らしいし、勧善懲悪のストーリーは観ていて爽快なのですが・・・

昔の話とはいえ、帝国主義時代の日本人が悪役なので・・・

不朽の名作として今も世界中で愛されている一本であるがゆえに、この映画を観て、日本人が今でもこうな感じだと誤解されそうな気がして・・・

なんか、ちょっと後味が悪い。










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