明日発表予定の「50 Sports Movie Atrocities」の第29位にランクされていたり・・・

まだまだ完全制覇には見なければならない作品が沢山ある「ボクシング映画BEST64」のギリギリ64位にランクされていたり(笑)・・・

前から気にはなっていたのですが、DVD化されておらず、VHSを中古市場でようやくGETできました。

VHS発掘シリーズの第123弾で、以前紹介した

ティーンウルフ

の続編です。



ティーン・ウルフ 2 ― ぼくのいとこも狼だった (字幕版) [VHS]
ジェイソン・ベイトマン、エスティ・チャンドラー、キム・ダービー
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ハミルトン大学はスポーツ分野ではどの種目も低迷しており、学生も寄付も集まらず経営が困難になってきていた。

学長はボクシング部の監督に期待をするのだが、従兄のスコットがバスケットボールで大活躍したというだけで、運動では何の実績もないトッドを奨学生として迎え入れる。

将来は獣医になりたいと思っているトッドは、勉強に対しては真面目だが、スポーツは奨学金を継続してもらうためにそこそこ頑張る程度。

狼男の血を引くトッドだが、両親と自分はそれまで一度も変身したことがなかったので、自分には遺伝していないと安心していたのに、新入生歓迎パーティーのダンスの最中に狼男に変身してしまい、それ以来、学内では「犬」扱いされ、周囲からイジメにある。

屈辱に耐えていたトッドは、ボクシングの試合で頭を殴られてダウンしたことがキッカケで、強い狼男の秘めた能力が目覚めるのだが・・・


【ペップトークの見所】

トッドを優しく見守るガールフレンドのニッキー・・・

眼鏡をかけていて大人しいというキャラのせいかもしれませんが・・・

ロッキーのGFのエイドリアンに似ていると感じたのはオイラだけでしょうか?

なんか、似た雰囲気の子を意図的に起用したような気がします。

・・って、それが本編に大きな影響を与えているわけではないのですが(汗)。

ストーリーはありがちな青春スポ根ラブコメディなんですが・・・

(狼男って設定自体がありがちどころかありえねぇだろ・・・自爆)

なんか、この子の存在が光ってるかな・・・

と感じました。

で、ペップトークは結構スグレモノ。

1:04’00”~
試合の前日、すっかり気落ちしてしまっているトッドを、大学時代にボクシングの経験がある叔父のハワードが励まします。








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