昨日に続き「50 Sports Movie Atrocities」から・・・

第11位にランクインしていた作品です。

「Atrocities」には「まったくひどい」とか「話にならない」「趣味の悪いもの」

・・・といった意味があるようですが、そういう意味ではこの作品で、「Atrocities」の対象となっている役のマディソン・ベルは「ストーカー女」ですから必然性もありますが、この映画で彼女が「ひどくなかったり」「趣味がわるくなかったり」したら映画にならないじゃん・・・

という矛盾を覚えながらも、このリストのおかげで面白い作品に出会えたので感謝しています。

万人向けではないですけど・・・サスペンスものがお好きな方にはオススメです。

ペップトークを学びたい人にとっては・・・

「やってはいけないネガティブ・トーク」が出てきますので、反面教師にするには最適ですね。

プール [DVD]
ジェシー・ブラッドフォード,エリカ・クリステンセン,シリ・アップルビー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ベンは高校の水泳部で活躍し、大学からもスカウトが来たり、オリンピックの候補にも名前があがるほど期待されている選手。

私生活でも素敵なガールフレンドのエイミーと仲良く過ごしていた。

そんなある日、両親が海外赴任するために従兄弟の家にすむことになった魅惑的な女の子マディソンが転校してきた。

マディソンが転校初日に、ロッカーの扉を開けられず授業に遅れそうになっていたところをベンが助けたことから二人は知り合い、マディソンの誘惑にまけてデートしたことからエイミーとの関係に亀裂が入り、大学のスカウトが見学に来る大会を目前に控えてベンは極度のスランプに陥ってしまい・・・


【ペップトークの見所】

いやぁ・・・ひどい女です。

迷惑メールは送るは、自宅には来るし、エイミーを騙すし、大事な大会出場を邪魔するし・・・

好きな相手にここまでするか?  って・・・

確かに「Atrocities」な役なんですけど・・・

ネタばれになるから書きたいけどかけません。

ホラーとかサスペンスは苦手なオイラが、もう一度観たくなるほど面白い作品でした。

ペップトークは・・・

冒頭に書いたとおり、反面教師というか・・・・

試合前の大事なときに選手にこんな言葉をかけちゃダメでしょ!

って事例がでてきます。

まぁ、演出的にもそんな役のコーチだから仕方ないんですけどね。

Chapter:07 0:31’57”~





この女優さん(マディソン役のエリカ・クリステンセン)って
どこかで見た事があるなぁ・・・と思っていたら

ママが泣いた日(The Upside of Anger)

スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦
(The Perfect Score)


に出ていました。



 



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