ディズニーが生んだ、人間のように意思や感情を持つフォルクス・ワーゲンのハービーが主役の「ラブバッグ」シリーズです。

「レース映画」で検索して、このシリーズは随分前からオイラのリストには載っておりましたが・・・

なんだか「お子ちゃま向け」っぽいので後回しになっていたんですけど・・・

先日、「50 Sports Movie Atrocities」(Atrocitiesは「まったくひどい」とか「話にならない」といった意味)というランキングを発見して、その第3位にランクされていたので・・・

一体どのくらい「ひどい」のか「お話にならない」のか、好奇心がニョキニョキと芽生えて、早速レンタルしたのでありました。

ランキングされていたのは主役(主役はVWのハービー???)マギーという女の子(リンジー・ローハン)なのですが・・・

どこがどう「お話にならない」のか「ひどい」のか良く分かりませんでした。

ってか、とても楽しく、ハートフルな作品。

是非とも親子で楽しんでいただきたい、ディズニーらしい作品です。

ちなみに、オイラのシリーズの前作「ラブバッグ」「続ラブバッグ」「バブバッグ/モンテカルロ大暴走」は観ていないのですが・・・

近々3作品全部観て観たいと思いました。


ハービー/機械じかけのキューピッド [DVD]
リンジー・ローハン、マット・ディロン、カイケル・キートン
ブエナビスタ

 

 

  

 
 

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

マギーは父も兄もレーサーというレース狂一家に生まれ育ったが、数年前に事故を起こし、それ以来、父親からレースを禁止されていた。

レーサーになる夢を捨て、大学を卒業したらテレビ局に就職することになっていたマギーは、父親は卒業祝いに車をプレゼントしてもらえることになったのだが、彼女は何故かスクラップ寸前のフォルクス・ワーゲンに心をひかれた。

そのワーゲンはハービーという名前で、人間のように感情や意志を持っていて、眠っていたマギーのレース熱に火を着けてしまい・・・


【ペップトークの見所】

涙腺の弱いオイラは、こんな「お子ちゃま向け」の映画を観てもウルウルしてしまいます。

一緒に観ていたワイフに馬鹿にされてしまいました(涙)。

なんだかとってもハートフルな作品で、何故「50 Sports Movie Atrocities」の第3位なのかよくわかりません。

マギー(リンジー・ローハン)が「Atrocities」という評価なのですが・・・

脚本における「マギー」のキャラクターが「Atrocities」なんでしょうか?

それともマギーを演じるリンジー・ローハンが「Atrocities」なんでしょうか?

オイラはどっちにも好感が持てたんですけどね。

まぁ、選んだ人とオイラの価値観が大幅に違うってことなんでしょうが、それはともかく、このランキングがあったから、オイラとこの作品が出会えたので、そこには感謝と敬意と表しますです。

で、ペップトークなんですが・・・

相手は車なんですけど・・・
マギーはレースを前にした整備スペースで、ハービーと二人(?)きりになり、ハービーにペップトークします。

Chapter:09 1:17’16”~





リンジー・ローハンといえば・・・

このブログで紹介した作品では

ミーン・ガールズ」に出ていました。



 



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