(A Worldwide Basketball Odyssey)

「バスケットボール」「映画」で検索すると必ずヒットするので、オイラのスポーツ映画リストには随分前から載せてはあったのですが、コアなバスケットファンではないオイラにとって、買う勇気はなく・・・

レンタルショップにも、宅配レンタルサービスにも無く・・・

ドキュメンタリーなので、まぁいいか・・・と思っていたのですが・・・

近々ご紹介しようと思っている

「バスケットボール映画興行収入ランキング」と

「バスケットボール映画ベスト44」にランクされているので、こりゃあ観るしかないかな・・・

と思っていたのですが、なんと、あるスポーツ映画ランキングのサイトの

「スポーツ映画ワースト50」

にもランクされていて・・・

バスケットボール映画として評価も高く、興業的にも成功していながら、「スポーツ映画」としては評価が悪いって、一体どんな作品なんだろう?

と、好奇心が一挙に膨らみ、中古のDVDをGETしますた(笑)。

バスケットをするのや観るのが好きな人はもちろんのこと・・・

アマチュアのバスケットボールの選手や指導者、保護者の方には是非とも観ていただきたい映画です。




クロス・オーヴァー
~ワールドワイド・バスケットボール~ [DVD]
ビデオメーカー




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ナイキの制作協力のもと、NBAや世界中のバスケットボールシーンを取材したドキュメンタリー映画。

1992年のバルセロナ・オリンピックでのアメリカのドリーム・チームの活躍とその栄光から、2002年の世界選手権での敗北・・・

NBAのドラフトの悲喜こもごもや、台北やパリのストリート・バスケットシーン・・・

アメリカでのバスケットボールとヒップホップなど、ストリートバスケとストリートカルチャーの接点など・・・

スペイン、セルビア、ユーゴスラビア、ギリシア、イタリアといったヨーロッパのバスケットボールシーンからアフリカまで、世界中の動向を取材。

マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、チャールズ・バークレイなど、有名選手のインタビューも満載。

【ペップトークの見所】

NBAや、バスケットに深い造詣があるわけではないオイラが観ていても楽しい映画でした。

サッカーだけではなく、スポーツに国境はない・・・

ということと

ストリート・カルチャーとストリート・バスケの融合

みたいな意味から「クロスオーヴァー」というタイトルが付けられたのだと思うのですが、まさに人種や国境を越えて愛されるバスケットボールの魅力が余すところなく収められている作品。

残念ながら、試合前のロッカールームでのペップトークはでてきませんでしたが・・・

登場する有名選手のインタビューに出てくる彼らひとりひとりの「名言」やメッセージは、バスケットボールだけでなく、頂点を目指すすべてのアスリートにとっての「ペップトーク」といえるのではないかと思います。









↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 
▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)